東京都庁の中に1000坪の宮殿? 30年前うわさされた「大理石風呂伝説」とは何だったのか(アーバン ライフ メトロ)

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出典元:アーバン ライフ メトロ

都内では現在、公共施設の建て直しが進んでいます。また建て直しではなくとも、バリアフリー化など時代に即した改装が数多く行われているため、昔ながらの「これぞ公共施設」といった無機質な建物は見かけなくなりました。

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 ただし区役所は公共施設のなかでも、意外に古いままです。世田谷区の第1庁舎(世田谷区世田谷)と北区の第1庁舎中央棟(北区王子本町)はいずれも1960(昭和35)年の完成で、築60年を迎えています。

 とはいえ、北区のほうは手狭になってあちこちに分庁舎を造っているため、その状態を脱するため、新庁舎建設を準備しています。こうした区役所も次第に姿を消していくことになるでしょう。

 建て替えられた公共施設は、立派な建物になるのが一般的です。2019年1月にリニューアルした渋谷区役所本庁舎(渋谷区宇田川町)は近未来的な印象を受けます。

 現在は防災拠点としての公共施設の重要性が理解されているため、空間を広めに確保したり、頑丈で立派な建物にしたりすることに異議を唱える人はあまりいません。

 地方では建て替えの際に新庁舎の位置や施設内容が問題になるケースもありますが、東京では外観を立派にすることは半ば常識と言えます。

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