映画『呪術廻戦』興収137.5億円突破で終映 歴代興収『ラスト・サムライ』抜き14位(オリコン)

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出典元:オリコン

2021年12月24日に公開されたアニメ映画『劇場版 呪術廻戦 0』の最終的な興行収入が30日、発表された。きのう29日に全国で一斉に上映が終了しており、公開157日間で動員980万人、興収137億5000万円を突破し終映となった。なお、歴代興収ランキングは『ラスト・サムライ』(2003年公開)の137億円を抜き、歴代14位となっている(興行通信社調べ)。

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 初日舞台あいさつにて配給の東宝は、興収100億円突破は確実とし「最終的な成績は予測不能」と説明。その後、公開43日間で興収100億円を突破し、「さらなる動員が見込めます」と報告しており、興収137億円超の大ヒットで上映が終了となった。

 なお、きのう29日に行われた舞台あいさつでは、登壇した乙骨役の緒方恵美が「たくさんの反響の声がSNSで上がっていたり、お仕事で会う方からも感想をいただく機会も多かった。海外の方からもコメントを頂くこともあって、改めてたくさんの方々に観てもらえたのだと思うとうれしい」とファンへ感謝していた。

 『呪術廻戦』は、『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載中の同名漫画が原作で、ある強力な「呪物」の封印が解かれたことで、高校生の虎杖悠仁が、呪いをめぐる戦いの世界へと足を踏み入れるダークファンタジー。テレビアニメが2020年10月~21年3月まで放送され人気を博し、原作漫画の累計発行部数は6500万部を突破。2023年にテレビアニメ第2期の放送が決まっている。

 『劇場版 呪術廻戦 0』は、乙骨憂太を主人公にした『呪術廻戦』の前日譚であり、原作漫画の連載前に芥見下々氏が短期集中連載として描き下ろした「東京都立呪術高等専門学校」を映画化したもの。「0巻」として単行本化もされ、単巻コミックスとしては異例の大ヒットを記録するなど、ファンからの支持も非常に高いエピソードとなっている。

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