撮影直前に主要キャストの妊娠が発覚 ジョージ・クルーニー監督の“英断”とは(映画.com)

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出典元:映画.com

ジョージ・クルーニーが監督、製作、主演を務めるNetflix映画「ミッドナイト・スカイ」(配信中)。撮影直前、主要キャストであるフェリシティ・ジョーンズの妊娠が判明したことをきっかけに、クルーニーが物語の設定を変更していたことがわかった。

【場面写真】哀愁漂うジョージ・クルーニー

 地球が滅亡に向かう中、“ある理由”により北極に残り続ける孤独な科学者オーガスティン(クルーニー)は、ある日、地球に取り残された謎の少女と出会い、不思議な共同生活を始めることに。そんな中、オーガスティンは、地球の惨状を知らずに地球へ戻ろうとする宇宙船クルーのサリー(ジョーンズ)らの存在を知り、交信を通じて帰還を止めるべく奔走する。

 「博士と彼女のセオリー」でアカデミー主演女優賞にノミネートされ、「ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー」などで知られるジョーンズ。今年第一子を出産したが、実は妊娠が発覚したのは本作で撮影に入る直前のことだった。

 監督としても高い経験値を誇るクルーニーは「フェリシティの妊娠を物語に取り入れることで、より心に響く物語になると思ったんだ」と、ジョーンズ演じるサリーが宇宙探査中に妊娠した設定へ軌道修正することに決めた。

 ジョーンズは「最初はクビになるんじゃないかってすごく心配だった (笑)。でも、ジョージはすごく勇気づけてくれたし、居心地の良い経験にしてくれた。彼にはとても感謝している」と振り返る。 続けて、「起きたことを避けたり隠したりするのではなく、むしろその真実を取り込んでしまうという姿勢がジョージの現代性の現れだと思う」と、製作者としての手腕に敬意を表した。

 脚本を担当したマーク・L・スミスは、「原作(世界の終わりの天文台)では、サリーはもっと孤独で少し冷めた役柄だった。フェリシティの妊娠によって、サリーという役柄をより深く掘り下げ、違った原動力を与える機会を得ることができ、それが作品にとって非常にプラスになったんだ」と語り、プロデューサーのグラント・ヘスロブも「設定を変更したことで、意図していなかった素晴らしい結果が生まれ、物語に深みが出たんだ」と、作品として良い方向へ着地したと自信をのぞかせている。

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