島根の水辺の街で過ごすバカンス映画「クレマチスの窓辺」特報&場面写真公開 小川節子約45年ぶりの復帰作(映画.com)

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出典元:映画.com

風光明媚な島根県でオールロケを敢行、劇場デビュー作となる永岡俊幸監督によるバカンス映画「クレマチスの窓辺」の特報映像と場面写真が公開された。

【画像】「クレマチスの窓辺」場面写真

 東京生まれ東京育ちの絵里は、ストレスが溜まる都会での生活を抜け出して、地方の水辺の街でバカンスを過ごすことに。亡くなった祖母の古民家で暮らす1週間の中で、絵里はその街で生きている人々と交流する。建築家の従兄、そのフィアンセ、大学生の従妹、靴職人、古墳研究者、バックパッカーなど、一癖ある人ばかり。そんな出会いと祖母の遺したものたちが絵里を少しだけ変えていく。

 主演はモデルとして活躍し、「愛の小さな歴史 誰でもない恋人たちの風景 vol.1」などで女優としても活躍する瀬戸かほ。そして、街で出会う人々を個性豊かな俳優陣が演じる。1970年代の日活映画で活躍した伝説の女優・小川節子の約45年ぶりの復帰作となる。主題歌「まどろみ」は、島根県出身のシンガーソングライター・山根万理奈による書下ろし。

 4月8日からヒューマントラストシネマ渋谷ほかで公開。

▼菊池みずき役:里内伽奈

初めて脚本を読んだ時、流れている時間がとても穏やかで、たくさんの人と出会う絵里の1週間が輝いて見えました。私が演じたみずきも絵里と過ごした数日は大切な思い出ときっかけになったと思います。撮影中はこの街で生まれ育ったみずきの日常を大切にしていました。

完成した作品にも私がこの街で感じた穏やかな時間や澄んだ空気がそのまま詰まっていて懐かしく感じました。そして何よりどこか旅に出たくなりました!この場所にしかない出会いが詰まった作品です。是非劇場で素敵なバカンスを一緒に過ごして頂けたら嬉しいです。

▼菊池駿介役:福場俊策

僕は永岡監督と同じ島根県益田市出身でして、脚本を読んだ時、身近にある田舎特有の問題点も含まれていてハッとしました。田舎は失われることが多く、遺すことへの苦労は絶えません。愛する家族や恋人、仲間のためにもこれらとどう向き合っていくのか。ワクワクしました。

演じた菊池駿介は主人公・絵里の従兄で地方に住む人間です。僕は今東京に住んでいますが、帰省した際に都市開発や今後の地域社会のことを話す場へ参加してきました。年配の方から若い人まで終始アットホームな雰囲気であーだこーだと話す。好き勝手に話すのでそこに生産性はないのですが…(笑)。

ただ、その時間が大切で、その時間で団結もする。一度止めてしまうと再開するにはそれ以上の労力も体力も消費することを皆分かっています。だから知恵を振り絞る。ですが制約が多いのも事実…それでも大きな希望はそこにちゃんとあるんです。

そんな田舎で生きる方々のいきいきとした様を演じられればと、まず両親にインタビューしたことがこの役の出発点です。

この作品を観終わると思わずクスッとなります。冒険に出かけたくなります。そして絵里の今後がとても気になります。1 週間のバカンスを通じて絵里はどうなるのか。親戚のような気持ちで是非劇場にてお見守りください。

そしてコロナが落ち着きましたら、島根に足を運んでみてください。きっと素敵なご縁が皆さんを待っています。

▼倉本結梨役:小山梨奈

この度は「クレマチスの窓辺」が劇場公開される運びとなり、とても嬉しいです。

初めて脚本を読んだ時、主人公絵里が、1 週間のバカンスで、街の人たちと出会い、少しづつ心が揺れ動いていく姿が愛おしく、共に冒険している気持ちになりました。私が演じた裕梨は、おそらく女性に嫌われるタイプの女性かなと。

そして、この小さな街に閉塞感を強く抱いている印象です。

なので彼女独特の女性らしさが腑に落ちました。

完成した作品を観た際、実は絵里だけではなく、街のみんなも絵里という存在によって変化していく様子が、島根の素晴らしいロケーションと共に描かれていて本当に美しかったです。

このとびきりのバカンスを、是非劇場で体験していただけますと幸いです。

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