山田杏奈×奥平大兼「早朝始発の殺風景」WOWOWで連続ドラマ化! “密室型”青春ミステリー(映画.com)

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出典元:映画.com

作家・青崎有吾氏の小説「早朝始発の殺風景」(集英社)が、WOWOWで連続ドラマ化されることがわかった。主演を務めるのは、山田杏奈と奥平大兼。全6話で製作され、2022年に放送・配信される。

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 原作は、デビュー作「体育館の殺人」で鮎川哲也賞を受賞し、ミステリーにおける論理展開の緻密さから“平成のエラリー・クイーン“と評される青崎氏による“密室型”青春ミステリー。高校生たちの“5つ”の密室会話劇を描いた同作は、早朝の始発電車、放課後のファミレス、観覧車のゴンドラの中で展開。日常から非日常へと突如変化させる一言、腹の中を探り合うような心理戦。青春という脆く青い人間模様が、密室という特異なシチュエーションで描かれる。1月20日には文庫版の発売も決定している。

 クラスメイトの殺風景と加藤木は、なぜか早朝の始発列車で遭遇する。お互い話したこともないふたりは、ガラガラの車内で始発にわざわざ乗車した理由を探り合う。殺風景役の山田と、本作が連続ドラマ初主演となる加藤木役の奥平は、ほぼ全編が二人芝居という演技力が試される役どころに挑戦する。

 山田は、「台本を初めて読んだ時ひとつのシーンと台詞の長さにまず驚いてこれまでで一番台詞を覚えるのに苦労しました」と語る。一方、奥平は、「(山田演じる)殺風景は特殊な役柄なので実際にお芝居をするまで空気感やテンションなども予想がつかなった」とコメント。しかし、「現場に入って時間が経つにつれ、特殊な殺風景を相手にするのが楽しくなっていきました」と振り返る。

 ドラマ化にあたり、現在放送中の連続ドラマ「ファイトソング」や「にじいろカルテ」の脚本を手掛けた岡田惠和が脚本監修を担当し、「夢中さ、きみに。」の濱田真和が脚本を執筆。監督は、「大豆田とわ子と三人の元夫」の瀧悠輔と「私の家政夫ナギサさん」の坂上卓哉が手掛ける。追加キャストは、後日発表予定。山田と奥平、原作者の青崎氏のコメント全文は以下の通り。

【山田杏奈】

 ひとつの空間の中での会話劇、という題材にわくわくしました。

 台本を初めて読んだ時ひとつのシーンと台詞の長さにまず驚いてこれまでで一番台詞を覚えるのに苦労しました。

 殺風景のクールさととある目的のための意志の強さを大切に演じさせて頂きました。

 各話魅力的なキャラクター、会話の中でひとつの真相が見えてくる面白さを是非楽しみにしていただければ幸いです!

【奥平大兼】

 初めて連続ドラマの主演を務めさせて頂けるとわかったとき、とても嬉しかったのと同時に今までよりも強く責任感を感じました。

 初めて台本を読んだ時に、特殊なシーンが目に止まりました。台本を読みながら「このシーンはどうなるんだろう」などと一人で考えて楽しんでいました。

 そして僕が演じる加藤木は至って普通っぽい子ですが、山田杏奈さん演じる殺風景は特殊な役柄なので実際にお芝居をするまで空気感やテンションなども予想がつかなったので色々な不安はありました。

 でも現場に入って時間が経つにつれ、特殊な殺風景を相手にするのが楽しくなっていきました。

 今回、全体的に長くて独特な台詞回しがとても印象に残っています。そこにキャラクターの個性が加わっていて、色々な場面で見応えがある作品だと思います。

 ぜひ楽しんで見て貰えたらと思います!

【原作・青崎有吾】

 『早朝始発の殺風景』は、「気まずさ」をテーマにした青春ミステリーという、ちょっと変わったお話です。

 この気まずさが難物でして、空気感や間合いなど、文章ではなかなか表現しづらい。役者さんが演じたらどうなるのだろう、とこっそり気になっていました。

 今回答えを知れるので、 わくわくしています。というか主演が山田さん&奥平さんなのでわくわくを通り越してびびっています。台詞量が多くてごめんなさい。

 原作のエピソードはすべて密室劇で、それが最後に開かれます。現実でも家にこもりきりの状況が続いていますが、ドラマが放送されるころには、登場人物たちと同じように晴れやかな気持ちで外に出たい。そんなことも祈っています。

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