山戸結希企画・プロデュース「21世紀の女の子」15種類のチラシビジュアル&新ポスター完成(映画.com)

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出典元:橋本愛ら各作品のキャストが結集した チラシビジュアル

[映画.com ニュース] 山戸結希監督が企画・プロデュースするオムニバス映画「21世紀の女の子」の全15種類にも及ぶチラシビジュアルと、新たなポスタービジュアルが完成した。

 本作には、1980年代後半~90年代に生まれた新鋭監督15人が集結。“自分自身のセクシャリティあるいはジェンダーが揺らいだ瞬間が映っていること”を共通テーマとして、監督それぞれが8分以内の短編として表現している。新たに発表されたポスタービジュアルのイラストは、エンドロールアニメーションを担当している玉川桜監督が書き下ろしたもの。「21世紀の女の子に捧げる挑戦的短篇集」というコピーが添えられている。

 東京・テアトル新宿ほかで数量限定で設置される15種類のチラシビジュアルは、各短編ごとに製作されている。「愛はどこにも消えない」(松本花奈監督)、「回転てん子とどりーむ母ちゃん」(山中瑶子監督)、「恋愛乾燥剤」(枝優花監督)、「君のシーツ」(井樫彩監督)、「reborn」(坂本ユカリ監督)、「粘膜」(加藤綾佳監督)、「projection」(金子由里奈監督)、「離ればなれの花々へ」(山戸監督)、「セフレとセックスレス」(ふくだももこ監督)、「珊瑚樹」(夏都愛未監督)、「I wanna be your cat」(首藤凜監督)、「Mirror」(竹内里紗監督)、「ミューズ」(安川有果監督)、「out of fashion」(東佳苗監督)、エンドロールアニメーション(玉川監督)のバージョンが作られており、各作品の“女優たち”にフォーカスが当てられている。

 「21世紀の女の子」は、19年2月8日からテアトル新宿、同年2月15日よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次公開。

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