山崎賢人「キングダム2」に自信 吉沢亮は大先輩との共演に震える「みんな僕に跪いて…」(映画.com)

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出典元:映画.com

俳優の山崎賢人が6月30日、都内で行われた主演作「キングダム2 遥かなる大地へ」のワールドプレミアに登壇。「こんな日本映画見たことないっていう言葉がよくあると思いますが、これだったんだって思いました。すごいものができました」と本作の出来栄えに胸を張った。

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 中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信(山崎)と、中華統一を目指す若き王・えい政(後の秦の始皇帝)の躍動を壮大なスケールで描く漫画「キングダム」(原泰久/集英社)を映画化。2019年公開の第1作は、興行収入57.3億円を記録した。続編では、原作でも人気のエピソードである“蛇甘平原”での戦い、大将軍への第一歩である信の初陣が描かれる。

 この日は山崎のほか、吉沢亮、橋本環奈、清野菜名、岡山天音、三浦貴大、濱津隆之、豊川悦司、高嶋政宏、要潤、加藤雅也、玉木宏、小澤征悦、佐藤浩市、佐藤信介監督が登壇。山崎は「みんなで熱量を込めて作ることができたのが本当に嬉しくて、自分自身かなりパワーをもらっている作品です。熱いので、水分補給して身体は冷やして、でも心は燃やして。夏は『キングダム』で盛り上がってもらいたい」と本作をアピールした。

 前作に続きえい政を演じた吉沢は、橋本から豪華な共演者が並ぶ玉座のシーンで長セリフがあったことを振られて、「1のときは年の近いメンバーとアグレッシブなアクションもあったり、冒険があったりしましたが、2にきたら大先輩たちがずらーっといるなか、みんな僕にひざまずいて僕だけえらそうにして。セリフを言うときも声が震えちゃって、全然違う緊張感がありました」と振り返る。

 新キャストとして人気キャラクター・羌かい(きょうかい)を演じた清野は、注目してほしいシーンについて「予告にもありますが、尾平(岡山)とのシーンで『無理じゃない、だってお前はまだ生きているじゃないか』って叫ぶシーンは、羌かいの人間的な部分もあり、アクションも詰まっているので楽しみに見てほしい」と紹介。

 同じく注目シーンを聞かれた豊川は「俺かな」とひょう公(ひょうこう)を演じた自身を挙げて、「監督とどれだけ原作のビジュアルを作りこめるかという話をしました。ひょう公はかつらをつけ、つけ眉毛をつけ、つけ髭をつけております。そしてもう一つ何かをつけております……なんでしょう? 映画を見た後、ホームページまでお待ちしております」と“クイズ”を出していた。

 「キングダム2 遥かなる大地へ」は、7月15日全国公開。

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