山崎貴、ノーラン兄弟を語り尽くす 「レミニセンス」インタビュー映像(映画.com)

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出典元:映画.com

ヒュー・ジャックマンが主演を務めるSF サスペンス「レミニセンス」の特別映像(https://youtu.be/78snWkQ66kQ)が披露された。映画「永遠の0」「アルキメデスの大戦」など様々な作品を手がけた山崎貴監督が、本作の魅力を語っている。

【画像】迫力美にも期待 「レミニセンス」場面写真

 本作は、人の記憶に潜入して事件を解決する「記憶潜入(レミニセンス)エージェント」のニック(ジャックマン)が、ある事件の鍵を握る失踪した女性メイ(レベッカ・ファーガソン)を探すため、多くの人々の記憶に潜入していくさまを描く。「インターステラー」「ダークナイト」など、兄であるクリストファー・ノーラン作品で脚本を担当してきたジョナサン・ノーランが製作を手掛け、「ウエストワールド」で脚本・製作総指揮を務めたリサ・ジョイ監督がメガホンをとった。

 先日、ロサンゼルスと中継をつないで実施された日本最速試写会にゲストとして登壇し、ジョイ監督やノーランと共に映画の魅力について語った山崎監督。インタビュー映像では「大仕掛けの世界観と装置を用意して、それでなければ語れない物語をちゃんと築き上げたってところが素晴らしい」と、SF要素を生かした展開、そしてキャラクター作りを絶賛。

 また、伏線が張り巡らされているストーリーについて「フックのかけ方が上手い」と語り、「考察する映画っていう意味でいうと、アメリカ人より日本人の方が好きな映画かもしれないと思うんです」と予想する。

 ノーラン兄弟については「“それ映画にする?”っていうことを成立させようと思うと、すごい胆力がいることが多いんですよ。それをあまりCG使わないでやるっていう、一番お金がかかる方法を取りながら力業で成立させて、なおかつ商業的にも成功させるっていうことをやりきっている人達な気がします」と、改めてすごさを語り、ジョナサンの妻でもあるジョイが監督を務める本作についても、「その薫陶を受けてる感じがする」と分析している。

 「レミニセンス」は、9月17日に全国公開。

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