小関裕太は「顔が綺麗すぎた」 金子大地、ダブル壁ドン時を述懐(映画.com)

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[映画.com ニュース] 第6回講談社漫画賞を受賞し、累計発行部数222万部を誇る人気コミックを実写映画化した「わたしに××しなさい!」が6月23日、全国16館で封切られ、ダブル主演の玉城ティナと小関裕太、佐藤寛太、山田杏奈、金子大地、山本透監督が、東京・新宿バルト9で行われた初日舞台挨拶に出席した。

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 学園一のモテ男・時雨(小関)は、ケータイ小説家として活躍する雪菜(玉城)に秘密を知られてしまい、小説のネタ作りのために恋のミッションを強要される。絶対服従の過激ミッションはエスカレートを極めるが、次第に2人の関係性は本当の恋へと変わっていく。「最初はキャラクターの濃さやシチュエーションに戸惑うところもありました」と明かした玉城。「雪菜の声の低さ、語尾の言い方にこだわりました。他にも、漫画の1コマ1コマを写真に撮って、携帯に保存して、表情の研究をしていましたね」と徹底した役作りを行ったようだ。

 小関は、劇中で多数描かれる過激な恋のミッションについて「ミッションの撮影は、最低4時間かけているんです。それだけ体力と集中力をかけているので、思い入れが強い」と説明。「それをふまえて『首を噛みなさい』というミッションは、大体5、6時間もかけていて、かなり大変でした」と話していたが、照れ臭さはあまり感じていなかったようで「とにかく頑張ろうね」と相手役の玉城と励まし合ったようだ。一方、玉城も「この『頑張ろうね』という姿勢が助かったんです。照れがあると良くないですから」と同調していた。

 舞台挨拶時に際立ったのは、時雨の腹違いの弟・氷雨役を演じた金子の独特の“間”だ。完成した映画の感想を問われると、「そうですね…」としばらく即答せず、周囲から「“間””がすごい(笑)」「“間”をとっているから良いこと言っている風に聞こえる」と総ツッコミを受けてしまった。さらに印象的だった劇中のシーンを聞かれると「ロッカーでティナちゃんと裕太君が2人きりでいるところが好き」となぜかポスタービジュアルに言及する天然ボケをさく裂させていた。

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