小栗旬、実写「響 HIBIKI」に出演!小説家・山本春平役で平手友梨奈と激突(映画.com)

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[映画.com ニュース] 柳本光晴氏の人気漫画を「欅坂46」平手友梨奈主演で実写映画化する「響 HIBIKI」に、小栗旬が出演していることがわかった。芥川賞を目指す小説家・山本春平役に扮し、初共演となる平手と真正面からぶつかり合う。

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 「マンガ大賞2017」の大賞を受賞し、累計発行部数は150万部を突破した「響 ~小説家になる方法~」を実写化。共演には北川景子をはじめアヤカ・ウィルソン、高嶋政伸、柳楽優弥、野間口徹、小松和重、黒田大輔、板垣瑞生らが顔をそろえ、メガホンは小栗と北川が出演し大ヒットを記録した「君の膵臓をたべたい(2017)」の月川翔監督がとっている。

 物語は、出版不況に苦しむ文芸界が舞台。文学誌「木蓮」編集部に、要項を一切無視した新人賞応募作が届く。破棄されるはずだった鮎喰響(平手)による「お伽の庭」だが、編集者の花井ふみ(北川)は、その圧倒的な才覚に目を留める。何者にも惑わされず、己の信念を決して曲げない響が、やがて様々な人々に計り知れない影響を与えていく。

 そのなかで小栗は、芥川賞候補に3度も名を連ねながら受賞を逃し、苦しい生活を強いられながらも4度目のノミネートに執念を燃やす山本役に。小説への情熱、そして家族への思いを背負い執筆に向かうなか、突如として文学界に現れた天才女子高生小説家・響と対峙していく。

 「この作品は、自分たちも生きながら感じている『本当はこうしたいのに、こうしてはいけないよな』ということに関して、背中を押してくれると思います」と話す小栗。初共演となった平手については「思っていたよりも、すごく“普通”な感じがしました。色々なものを背負いながら頑張っている方だと思うので、それが響という役にマッチして、肝の据わっている10代だなと思いました」と語り、「また、月川組の雰囲気は『君の膵臓をたべたい』の時とあまり変わらず、皆が監督のために何かしようとか、監督を盛り上げようというムードが漂っていて素敵な現場だと思いました」と振り返っている。

 4月下旬に始まった撮影は、6月1日にクランクアップを迎えた。映画初参加ながら、積極的に意見を出し響を生きた平手は、「クランクイン前は、初めての映画ということで、『無事に終われるか』という不安もありました」と吐露。それでも「共演者やスタッフの方が“鮎喰響”として接してくれたこともあり、お芝居をしているという感覚があまりなく、普通でいられました。響という役の性格や行動に共感する部分はありましたが、演じる上では、身長を小さくしたかったです。誰に聞いても無理だと言われてしまいましたが(笑)」とコメントを寄せ、小栗に対して「小栗さんは撮影の合間に気さくにはなしかけてくださるなど、とても優しい方でした。山本という役を自然体で演じていらっしゃるように感じました」と感謝を述べた。

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