容疑者は“乗客全員” 「ナイル殺人事件」愛と嫉妬と欲望が渦巻く、本予告&本ポスター披露(映画.com)

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出典元:映画.com

“ミステリーの女王”アガサ・クリスティの傑作を映画化する「ナイル殺人事件」の本予告(https://youtu.be/E5W2UBV32lM)と本ポスターが披露された。日本では当初、2021年末の公開を予定していたが、新型コロナウイルス感染拡大による公開延期を経て、2月25日に全国公開される。

【写真】ポアロ役のケネス・ブラナー

 「世界一売れた作家」として知られるクリスティが、生涯を通して書き続けた「名探偵ポアロ」シリーズ。 1937年に発表された「ナイルに死す」は、クリスティ自身が「旅行物のミステリーで史上最高傑作」と称した名編だ。映画化にあたり、前作「オリエント急行殺人事件」に続きケネス・ブラナーが監督・製作・主演を担い、ガル・ギャドット、アーミー・ハマー、アネット・ベニングら豪華キャストが集結した。

 舞台は、エジプト・ナイル川を往く豪華客船。世界一の私立探偵ポアロ(ブラナー)は、大富豪の娘・リネット(ギャドット)の招待で乗船していた。リネットとサイモン(ハマー)の結婚を祝うため、クルーズ船には友人らが集まり、船内はお祝いムード一色。しかし、ある晩、悲鳴が響き渡り、第一の殺人が起こる。被害者は、幸せの絶頂を迎えるはずのリネットだった。

 容疑者は、クルーズ船の“乗客全員”。予告編では、リネットが「皆が私を狙ってる。誰も信じられない」と不安を口にする。クルーズ船には、サイモンの元婚約者でリネットの親友のジャクリーン(エマ・マッキー)や、密かにリネットに思いを寄せる医師のウィンドルシャム(ラッセル・ブランド)、リネットの財産管理人のアンドリュー(アリ・ファザル)の姿が。さらに、結婚式のために雇われたシンガーのサロメ(ソフィー・オコネドー)や、サロメの姪のロザリー(レティーシャ・ライト)、リネットのメイドのルイーズ(ローズ・レスリー)、リネットの名付け親で後見人のマリー(ジェニファー・ソーンダース)など、複雑な人間関係のもと、愛と欲望と嫉妬が渦巻く。

 ブラナーは、「原作で描かれている愛欲への渇望はものすごくパワフルで、登場人物たちは向う見ずにそれを追い求めています。『ナイル殺人事件』はアガサ・クリスティの小説の中でも最も不穏な雰囲気を持った作品。不安定で、脆く、危険で、崩壊的なのです」と語っている。本ポスターには「愛の数だけ、秘密がある」というコピーが添えられ、ドラマチックな豪華ミステリー・クルーズに期待が高まる。

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