実写アドベンチャーゲーム『春ゆきてレトロチカ』には脱出パートが存在する 第5章までのあらすじが公開(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

アドベンチャーゲーム『春ゆきてレトロチカ』には、殺人事件を解き明かすパートのほかに脱出パートが存在する。1922年、1972年、2022年で繰り広げられる殺人事件に加えて、1923年には脱出劇が描かれることになる。第1章~第5章のあらすじが公開された。
『春ゆきてレトロチカ』の第1章~第5章の章タイトルは以下の通り。各章における年代と発生する事件を併記する。

「春ゆきてレトロチカ」画像・動画ギャラリー

第1章「うろつく木乃伊」

年代 1922年春
事件 売買会事件

第2章「論理の路はつながらない」

年代 2022年
事件 四十間邸事件

第3章「巡情エレジー」

年代 1972年
事件 ナイトクラブ事件

第4章「亡失の川」

年代 1922年冬
事件 温泉宿事件

第5章「唐繰回牢」

年代 1923年春
事件 脱出パート

100年間にわたって不可解な死を遂げる四十間一族。「不老の果実」とそれを求める「赤椿」と呼ばれる謎の人物により引き起こされているという。真相を突き止めるため、プレイヤーは4つの殺人事件に挑む。事件は問題編、推理編、解決編の流れで進行。具体的には、殺人事件が実写で描かれる問題編では謎を解く手がかりを入手し、推理編では仮説を作成。そして、解決編では作り上げた仮説を犯人に突きつけて真相に迫る。
不老の果実と四十間一族の数奇な運命は、第1章で描かれる売買会事件によって幕を開ける。1922年春が舞台の第1章では、小説家志望の四十間佳乃が登場。不老の果実を求めて佳乃は売買会へ参加し、殺人事件に巻き込まれる。佳乃は事件をもとに小説を書き、その小説は100年後の四十間家に残っている。それを読み解くのが2022年の河々見はるかだ。本作の主人公を務める河々見はるかは、現代から四十間一族にまつわる数々の事件を推理していく。

第2章の舞台は2022年の春。河々見はるかは富士山の麓にある四十間邸にいた。「桜参り」と呼ばれる四十間一族の代替わりの行事が行われていたが、そこで新たな事件となる四十間邸事件が巻き起こる。この事件と深く関係しそうなのが、第4章の温泉宿事件だ。1922年冬の事件だが、このときも代替わりの行事が行われていたという。2022年春のときとの違いは、「桜参り」ではなく「灯篭流し」と呼ばれる行事であったことだ。さらに、代替わりの行事が開催された季節が春と冬で異なる。
久坂如水を名乗る男は不可思議な存在だ。1922年に佳乃と遭遇した久坂如水は、1972年にも変わらぬ姿で登場。探偵を名乗り、第3章のナイトクラブ事件に関わる。美貌と歌声が衰えないと噂される「不老の歌姫」をめぐる1972年の事件。四十間一族をはじめ、久坂如水も大きく関わってきそうだ。

第5章で描かれるのは1923年の春。この章ではプレイヤーは幽閉状態の四十間佳乃となり、脱出を目指す。周囲の物を観察して手がかりを集めることで、脱出に向けた推理とアクションが可能になる。ほかの章とは進行こそ異なるが、観察と推理が必要になるのは一貫していると言えるだろう。

スクウェア・エニックスの新作アドベンチャーゲーム『春ゆきてレトロチカ』は、2022年5月12日にPS4/PS5/Nintendo Switchで発売予定。PC版はSteamで2022年5月13日発売となる。価格は7480円(税込)。

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