宇宙に映画スタジオを建設する計画が明らかに 2024年12月に運用開始予定(IGN JAPAN)

【広告】ドクターゼロのケトコロストシャンプー&コロストラムトリートメントで健康な頭皮に!(男女兼用)

■止まらない痒みとフケ

■痒みもニオイも消えた!

■ケトコロストシャンプー & コロストラムトリートメント!

出典元:IGN JAPAN

Space Entertainment Enterprise(S.E.E.)が、2024年までに宇宙空間にテレビ番組と映画のためのスタジオを建設する計画を発表した。
Varietyが報じたところによると、制作が予定されているトム・クルーズ出演の宇宙を舞台とする映画に携わる企業が、現在、国際宇宙ステーション(ISS)に接続されているAxiom Stationにモジュール(母船から分離できる宇宙船の一部)を接続し、スポーツやエンターテインメントの場とすることを計画しているという。宇宙空間のスタジオの正式名称は「SEE-1」で、2024年の12月に運用が開始される予定となっている。

「映画」画像・動画ギャラリー

この多目的モジュールは、「映画、テレビ番組、音楽、スポーツイベントを行うことや、低軌道の微小重力環境でコンテンツを制作したいと考えるアーティストやプロデューサー、クリエイティブな人々に向けたもの」で、その企業自体やサードパーティのための「コンテンツの開発、制作、録音、放送、ライブ配信が可能」な施設があるという。
「SEE-1は、人類が異なった領域に移動し、宇宙空間でわくわくするような新しいことを始められる素晴らしい機会です」とS.E.E.の共同創設者、ディミトリー・レズネフスキとエレナ・レズネフスキは述べている。「エンターテインメントの無限の可能性のための、ほかに例のないアクセス可能な場所を提供します。クリエイティビティの新しい世界を解き放つことができる、基盤となる施設が詰まった革新的な場です」
「この最新の革新的な施設を建設するのは世界を牽引するAxiom Spaceです。SEE-1は史上初というだけでなく、2兆ドルの全世界的なエンターテインメント業界の拡張を低軌道で行うことを可能とする、最高品質の構造を誇る空間を提供します」と、SEE-1の建設を行うAxiom Spaceを称賛しつつ、説明が加えられている。

「ジュール・ヴェルヌから『スター・トレック』まで、SFエンターテインメントは、未来はどういったものになるのかということについて、世界中の何百万人もの人々を刺激してきました」とS.E.E.のCOO、リチャード・ジョンストンは述べている。「次世代のエンターテインメントの場を作ることで、素晴らしいコンテンツを新たに作り出し、夢を現実にするための扉が数え切れないほど開くことになります」
昨年末は、ロシアの映画クルーが画期的な映画『The Challenge(英題)』の撮影を終えて地球に戻ってきた。この作品は、初の全編宇宙空間で撮影された映画となる。ロシアの女優、ユリア・ペレシドと監督兼プロデューサーのクリム・シペンコは、宇宙飛行士のオレッグ・ノヴィツキーが6カ月間滞在する国際宇宙ステーションで12日間撮影を行った。
NASAもまた、国際宇宙ステーション内で撮影が予定されているトム・クルーズ出演作の制作に協力している。このプロジェクトにはテスラのCEO、イーロン・マスクのスペースX社も関わっており、トム・クルーズ主演作品『オール・ユー・ニード・イズ・キル』や『バリー・シール/アメリカをはめた男』のダグ・リーマンが監督することになっている。撮影クルーの出発時期などはまだ明らかにされていない。

サムネイル画像クレジット: NASA

【広告】

SUNMEDICAL

    バストアップ専門約20年、信頼の医薬部外品!

【DelaFierte】



コメントは受け付けていません。