大阪の筋肉アナウンサー、練習2ヶ月半でベンチプレス100キロ達成 師匠と2人3脚の感動記録を公開(オリコン)

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出典元:オリコン

テレビ大阪の前田拓哉アナウンサーが、2ヶ月半のトレーニングでベンチプレス100キロを達成した。同局公式ユーチューブチャンネルの動画コンテンツ『目指せ!筋肉アナウンサー ベンプレ100kgへの道』(毎週水曜 後6:00配信)の第12回(最終回)で、涙ながらの感動記録が公開された。

【動画】『筋肉体操』谷本道哉が熱血指導! ベンプレ100キロを達成した前田拓哉アナ

 前田アナは、ベンチプレスで100キロを上げることが学生時代からの夢だったというが、これまでに本格的にトレーニングを積んだことがなく、今年3月から順天堂大学准教授の谷本道哉氏に基礎を教わってきた。当初は70キロがマックスだったが、仕事の合間をぬって自主トレーニングにも励んできた。

 そして6月3日、谷本氏が来阪し、前田アナが約2ヶ月半のトレーニング成果を見せる時がやってきた。「大丈夫かなという不安な思いと、これまでの谷本道哉先生直伝のトレーニングや食生活を実践してきた自身への期待」を胸に、70キロ、80キロ、90キロと順調に上げ、自主トレでも最高だった92.5キロを突破。さらに、一瞬ふらつきながらも95キロにも成功し「きょうだったら100キロを上げられるかもしれない」と実感。

 その様子を見た谷本氏があえて97.5キロをはさまず、一気に大目標へ挑戦することを提案。前田アナは「はい!」と力強く応え、いよいよ初の100キロへ。フォームを確認して呼吸を整え、成功をイメージしながら、師匠の谷本氏と息をあわせラックアップのタイミングを計った。

 しかし、あえなく失敗。谷本氏が「もう一度、挑戦しよう」と呼びかけ、3分ほどの休憩をはさんで2回目の挑戦を行うが、またも失敗となった。前田アナはこの時の心境を「正直、どうなったか覚えていません」と明かす。期待に応えられなかった不甲斐(ふがい)ない自分に憤り、「これで挑戦は終わった」と思ったという。スタッフも肉体的な疲労や撮影スケジュールなどから「ベンプレ100キロへの挑戦は失敗」で撮影終了と考えた。

 しかし、谷本氏はあきらめず、「午前中より午後の方が力を出せるから、お昼の休憩をはさんでもう一度だけ挑戦してみませんか?」と提案。前田アナも「できるなら、もう一度挑戦したい」と言い、当初の予定を変更して最後にもう一度だけ挑戦することになった。

 そして3度目の挑戦では、頭の位置や肩甲骨の寄せ方、手の幅、下半身の使い方、呼吸法などを再確認。大きく息を吸って、谷本氏と目を合わせてタイミングを計りラックアップ。だが、左腕が真上ではなくななめになり、フォームが崩れた。「やはりダメか」とスタッフも思ったとき、谷本氏が「いくいく! いける!」と叫び、その声に後押しされるように、前田アナがフォームを正して一気に100キロを上げ切った。

 前田アナは「成功したあとのことは、興奮しすぎてあまり覚えていません」と振り返り、一番うれしかったこととして「自分のことのように師匠の谷本先生が喜んでくれて、達成したときの握手の握力の強さが忘れられません」と笑顔を見せた。

■順天堂大学・谷本道哉先任准教授 コメント
ベンチ100キロ達成おめでとうございます。ベースはできていたとはいえ、わずか2ヶ月半のチャレンジでの達成は偉業ですね 2回目のチャンレジ失敗での涙、3回目のチャレンジ成功でのあふれる笑顔。どちらも忘れられません。素晴らしい感動をいただけたことに感謝しています。

■テレビ大阪・前田拓哉アナウンサー コメント
今回のベンチプレス100キロへの挑戦を通じて、具体的な目標をもつことの素晴らしさを再認識しました。 何より目標に向かって継続して努力することの大切さを改めて感じました。そして「筋肉は裏切らへん」を証明することができました! 自分のことのように喜んでくださった谷本先生をはじめ、スタッフ、関係者の皆さんの支えがなければ、目標を達成することはできませんでした。これからは胸を張って「筋肉アナウンサー」を名乗ってまいります。今後も前田拓哉をよろしくお願いいたします! 本当にありがとうございました。

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