大政絢“理想ノカレシ像”を明かす「年齢を重ねるに応じて違うものに…」(オリコン)

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出典元:オリコン

現在放送中のTBS系ドラマストリーム『理想ノカレシ』(毎週火曜 深0:58 ※一部地域を除く)。物語も終盤を迎えるなか、主演を務める俳優・大政絢(31)がインタビューに応じた。

【場面カット】『理想ノカレシ』の見どころシーン

 本作は、「TBS連ドラ・シナリオ大賞」第4回大賞受賞者の渡邉真子が原案、第5回の入選者である木村涼子が脚本を担当。2人の若手女性脚本家がタッグを組み、アラサー女性のリアルな恋愛観をオリジナル脚本で送る。

 主演の大政が演じるのは、ヘッドハンティングされたベンチャー企業で仕事をバリバリとこなす“ハイスペック女子”である主人公・小野寺優芽子。外ではデキる女風でキメているが、家では家事も髪も服もテキトーな残念女子。中でも恋愛経験は乏しく、いまだに高校時代の初恋の相手が理想の男性だと思い続ける“夢見る夢子”。さらに「そろそろプロポーズされるのでは?」と思っていた彼氏から、思いもよらない形でこっぴどく振られてしまう。傷心の優芽子だったが初恋の人と瓜二つのミステリアスな青年・村瀬光琉と出会い、彼女の日常はジェットコースターのように大きく揺れ動きはじめる。

――オリジナル脚本のストーリーを演じてみてどうでしたか?
オリジナル脚本の作品って、今はなかなかないのかなと感じています。プロデューサーさんや監督と、密にセッションしながら台本や優芽子のキャラクターを作っていけたので、今っぽいリアルさをより反映しつつ、キュンとするものが送り出せていたらいいなと思いながら撮影に臨んでいます。

原作がある作品だと髪型やメイクを原作に近づけようとしていくんですが、オリジナル脚本だと1から生み出すので、衣装合わせの方向性やメイクも話し合いながらできたのは楽しくもありましたが、大変だったところでもあります(笑)。

例えば、優芽子はこんな服装が合うんじゃないかというような話し合いは長くなっちゃうんですが、楽しいなって思いますね。仕事用の服装もたくさん持っている優芽子ですが、プライベート用、家用とそれぞれギャップを見せられたらいいなという話を、監督とスタイリストさんとしています。かっこいい女性像にしたいので、淡い色の服よりもちょっとクールな印象のある服を選びつつも、そこからまた「こっちがいいんじゃないか」「こっちかな?」という話し合いを重ねましたね。

――大政さんの理想ノカレシ像は?
『理想ノカレシ』というドラマに出演するにあたり、すごく考えました。それこそ優芽子の高校時代も出てきますが、高校生の時に描いていた理想ノカレシ像とは全然違うなという部分があります。やっぱり高校生の時はまだ、夢を見ているような部分もあって。10~20代前半の頃はキュンキュンするものや、刺激があるものを求めていた気がしますね。

でも、理想ノカレシという概念は年齢を重ねるに応じて違うものになってきています。20代後半から今にかけては、優しい人、動物が好きな人、食の趣味が合う人がいいなと思うようになりました。自分のマインドに近い方を求めるようになってきていますね。10代の頃なんかは食の趣味が合わなくても、話していて楽しい、どこか一緒に行って楽しいというようなことを求めていた気がします。

――優芽子を演じて変わったことはありますか?
優芽子と自分の共通点が見えた気がします。仕事を一途にやりすぎて周りが見えなくなってしまうところは、共感しながら演じましたね。恋愛パートでいうとこんなにキュンキュンすることは普段生活している中でなかなかないので、ドラマの世界に入り込んだような気持ちで、贅沢な時間を過ごさせていただきました(笑)

――特に共感した部分はありますか?
優芽子はすごく現実的に物事を考えています。大人になればなるほど直感だけで行けなくなるのかなと感じますね。そういう優芽子の考えに共感できます。理性を強く持ちながらも揺れ動く優芽子の気持ちが最後どうなるのか、ぜひ皆さんに見守っていただければと思います。

――視聴者の方から毎回「キュンキュンする」という声が多く上がっていますが、実際に優芽子を演じていてキュンキュンしたシーンや印象に残っているシーンなど教えてください。
毎話キュンキュンするシーンはあるんですが、2話のキャラメルを渡すシーンで、自分でもキュンとしながら演じていましたね。こんなことが実際に現実で合ったら一瞬にして恋に落ちてしまうんだろうなと思いながら演じていました。

――佐藤大樹さんに以前インタビューさせていただいた時に同じシーンを言っていてすごく照れたとおっしゃっていました。
そうなんですね!じゃあ違うシーンを言えばよかったかな(笑)

――佐藤さんと共演されてみていかがでしたか?
現場で初めてお会いした時と、撮影が進むにつれてお互いの事を知ってきた時とで、印象がどんどん変わっていきました。大樹くんは今回一人二役を演じられていますけど、いろんな側面を持っている彼だからこそ色んな顔を出せるのかなと思っていて、聞いていてもすごく面白かったですね

――ドラマも終盤に差し掛かってると思いますが、終盤の見どころや何か注目してほしいポイントなどありますか?
どんどん話が進んでいく上で、本当に1人1人の感情の揺れ動きがとても大きくなってきているので、それぞれの表情をしっかり見てその感情を受け取ってもらえたら嬉しいなって思いますね。

――優芽子を演じてみて新しい価値観を得た部分はありますか?
優芽子を演じて、優芽子に対してすごく愛おしいような気持ちになっています。優芽子だけでなく、それぞれみんなの心の動きがあって、その感情同士を受け止めることができているのかなと感じますね。この作品では、恋愛のシーンでは感情をぶつけ合うところが一番大事な部分だと思って演じています。セリフだけでなく表情の変化で変わって見えてくることもありますし、セリフではこう言っているけど感情は違うんだよという事だったり。そういった点は今回このドラマを通して学ぶことができたなと思っています。セリフとは違っているそれぞれの感情も感じてもらいたいですね。

――それは何か人間関係とかで向き合ってちゃんとコミュニケーションを取ることの大切さを痛感したみたいな感じでしょうか?
そうですね。セリフだけではなく感情をぶつけ合うことってすごい大事だなって思いました。

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