名越稔洋がセガを退社――横山昌義が龍が如くスタジオの代表に(IGN JAPAN)

【広告】    レイコップ

コードレススティッククリーナー

使い勝手はコードレスが一番!

出典元:IGN JAPAN

龍が如くスタジオの代表として知られる名越稔洋がセガを退社することが発表された。同じく、龍が如くスタジオのキーメンバーである佐藤大輔もセガを離れることになった。今後は横山昌義を代表に、龍が如くスタジオが新体制に入る。

「名越稔洋」画像・動画ギャラリー

名越はセガの公式ウェブサイトのメッセージにて「今日から新生・龍が如くスタジオが誕生します。つまりタイトルは今後も継続されていきます。そこで果たしてどんなタイトルが生まれるのかは私もわかりません。しかし新しい世代が予てから積み上げてきたものをより一層高めながら、素晴らしいタイトルを世に送り出してくれると信じています」と語っている。
今日からスタジオをリードしていく横山は「半年後なのか一年後なのか、皆さまに新しい龍が如くスタジオによる、変わっているけど変わってない、『これだよ、これ』な『龍が如く』をお見せできるよう、誠心誠意、ゲーム屋人生を歩んでいきたいと思います」と、ファンを安心させる言葉を残した。
8月末、名越が中国のNetEaseに移籍するという噂が報道され、『LOST JUDGMENT: 裁かれざる記憶』の発売後に発表されると言われていた。今回のセガからの発表ではこの件に触れられていないが、横山は「別の道を歩むこととなった名越さん、佐藤さんの挑戦も、我々の今後と共に見守り続けていただけたらと思います」と話している。

名越がデザイナーとしてセガに入社したのは1989年のことだ。当初は鈴木裕率いるAM2研に所属し、「バーチャレーシング」や「バーチャファイター」などの開発に携わった。初めてディレクターを務めたのは1994年のヒット作『デイトナUSA』。「龍が如く」シリーズや「スーパーモンキーボール」シリーズなどが代表作として挙げられる。
龍が如くスタジオの新体制や関係者のメッセージについて、詳しくはセガの公式サイトで確認してほしい。名越及び佐藤の今後に関する発表があり次第、続報としてお届けする予定だ。

【広告】

高品質なルイボスティーは

しっかり煮出して美味しく飲めます。

エルバランシアのルイボスティーは最高品質!

            高品質・安心の

ルイボスティーはこちら

↓   ↓   ↓


コメントは受け付けていません。