吉田豪が選ぶ2020年の年間ベストソング(Rolling Stone Japan)

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出典元:Rolling Stone Japan

Rolling Stone Japanでは昨年までに引き続き、プロインタビュアー・吉田豪氏に2020年のベストソング10選を挙げてもらった。

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年間ベストは手間の割にギャラが安い本当に過酷な仕事なんですけど、それでもいつかこういう企画で指名される人間になりたくて頑張ってきた部分もあるので、今年も喜んでやらせていただきます!

1.大森靖子「stolen worID」

まず1位は2020年、本当にしんどいことだらけだった大森さん。シングル「シンガーソングライター」も何度聴いたかわからないぐらい大好きだし、アルバム『Kintsugi』もヘヴィな感情がそのまま反映された名盤だったんですが、あえてアルバム未収録の新曲を選んでみました。これは根本宗子さんの完全無観客オンライン舞台『もっとも大いなる愛へ』のエンディングテーマで、作詞と歌には根本宗子さんも参加。それでも歌詞には思いっきり最近の大森さんが反映されていて、“たいして知りもしない奴が助けられなかったとほざいてる 気持ちよくなってんじゃねえよ 私が死んで ご冥福祈ったら殺すよ? あー 死ねなくなっちゃったなー”というフレーズにやられます。ジャケのイラストは青柳カヲルさん。

2.橋本愛「木綿のハンカチーフ」

『Kintsugi』で大森さんとデュエットして、「私の歌唱の本質を見抜いて、誰よりも大森靖子感がある」「誰が真似してもこうはならない」(大森)と絶賛された橋本愛。そんな彼女が武部聡志のピアノに乗せて太田裕美の名曲をカバーしたら、こちらは大森歌唱とは全然違う、女優ならではの生々しさ全開。「アイドルが感情を込めて歌いすぎて暑苦しく、押し付けがましくなる問題」についてはボクもよく語ってるんですけど、感情をこんなに入れているのにサラッとしてて、それでいて全力で心を揺さぶってくるのがやばい。

3.寿々木ここね「FEVER」

SAKA-SAMAここねんのソロ。もともとフィッシュマンズとかが好きな人なので(「いかれたBABY」のカバー動画もYouTubeに有り)、ボ・ガンボス「魚ごっこ」のカバーもアルバムに入ってたりするんですが、だからこそこのラヴァーズ的なオリジナル曲もハマりまくり。ちなみに、さよならさんかくの「FEVER」カバーも最高です。

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