古墳だらけの東京・狛江市、歴史通じゃなくても思わずコ~フン間違いなし?(アーバン ライフ メトロ)

出典元:アーバン ライフ メトロ

秋です。秋といえば古墳散策の季節ですね。

 古墳や城跡って草や木々に覆われているじゃないですか。だから春から夏は草が茫々(ぼうぼう)で虫もいっぱい、下生えが邪魔して歩きづらいし、緑が邪魔をして形が見えづらいのです。でも秋が深まって冬が近づくにつれ草が枯れ木の葉も落ち遠くから形があらわになり、「ああ、確かにあれは古墳だなあ」って感じになります。

【地図】今回登場する古墳をすべて見る

 というわけで、今回は東京の古墳散策で1番好きなエリアを取り上げることにしました。それは狛江市。

 世田谷区と調布市と多摩川に挟まれた小さな市で小田急線が通っていて狛江駅と和泉多摩川駅があります。小さいのですが、実は古い歴史が詰まっていて見どころが多いのです。

 特に古墳。かつて「狛江百塚」と呼ばれたほどたくさんありました。今は古墳の形がそのまま残っているものから部分的に辛うじて残されたものまでさまざまですが、10基以上が残ってます。では行ってみましょう。

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