半田周平、他界した父へ「この映画を捧げたい」 主演作「鬼が笑う」公開(映画.com)

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出典元:映画.com

兄・三野龍一が監督、弟・三野和比古が脚本を担当する映画制作ユニット「MINO Bros.」の長編第2作「鬼が笑う」の初日舞台挨拶が6月17日、都内で行われ、主演の半田周平、梅田誠弘、岡田義徳、赤間麻里子、大谷麻衣、木ノ本嶺浩、ムーディ勝山、三野監督が登壇した。

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 家族を守るために父親を殺めてしまい、更生保護施設で暮らす主人公・石川一馬(半田)は、職場のスクラップ工場で同僚である外国人労働者たちに対する陰湿ないじめに巻き込まれる。傲慢な経営者たちに敢然と立ち向かった中国人労働者の姿を目の当たりにした一馬は、その姿に忘れていた怒りと未来への希望を再び胸に宿す。

 三野監督は満員御礼となった客席を眺めて「この景色が見たくてこれまでやって来たんだと思うと幸せに思います。楽しい映画じゃないけれど、楽しんでいただけたら」とアピールし、「僕にとっても今の世の中にとっても必要なものだと思ったから作りました!」と思いを伝える。

 父殺しの罪を背負い生きる主人公・一馬を熱演した半田は「自分の演技に関しては、今すぐに撮り直したい!」とストイックな姿勢を見せるも、「全力で挑んだ作品です」と胸を張る。さらに、本作を見ることなく急逝した実父に触れて「映画祭での上映前日に亡くなり、間に合わなかったけれど、このように大勢の皆さんに足を運んでいただけたと思うと、皆さんと父親にこの映画を捧げたいと思います」と話していた。

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