北米の週末興行収入は『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』が1位 『THE BATMAN-ザ・バットマン-』は7億5000万ドル(約953億円)超え(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

北米では4月15日に公開された『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』が週末興行収入でトップとなったが、「ハリー・ポッター」シリーズでは最も低い4300万ドル(約54億円)にとどまった。一方、『THE BATMAN-ザ・バットマン-』は全世界での興行収入が7億5000万ドル(約953億円)を超えている。
Varietyが報じたところによると、1作目の『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』が『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART 2』に続いて公開されて以降、「ファンタスティック・ビースト」シリーズは数字を落としてきている。『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART 2』の公開週末興行収入は1億6900万ドル(約214億円)だった。

「ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密」画像・動画ギャラリー

1作目『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の公開週末の興行収入は7400万ドル(約94億円)、2作目『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』は6200万ドル(約78億円)、そして、3作目となる『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』は4300万ドル(約54億円)となっている。『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』は現在のところ全世界では9300万ドル(約118億円)で、製作費まではあと2億ドル(約254億円)となる。
IGNの『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』レビューでは、「このシリーズは、大人向けの作品として実際の政治や世界認識を描くことを拒んでいる。かといって、その代わりに派手なヴィジュアルが見られるわけでもない本作は、まるで魔法の世界を卒業したいと思っている人々によって作られた映画であるかのように感じられる」と評している。
「ファンタスティック・ビースト」シリーズは5作目まで続くとされているが、ワーナー・ブラザースは4作目となる次回作の脚本に着手する前に、今回の最新作がどういった動きを見せるか様子を見ると伝えられている。
そこそこの評価となっていることとは別に、「ファンタスティック・ビースト」シリーズ関連では、J・K・ローリングのトランスジェンダーを巡る発言が物議を醸し、ジョニー・デップが元妻に対するDV疑惑で降板、先日はエズラ・ミラーが治安びん乱とハラスメント容疑で逮捕、とさまざまな問題が起こっている。

一方で、『THE BATMAN-ザ・バットマン-』は好調で、全世界での興行収入が7億5000万ドル(約953億円)を超えた。『THE BATMAN-ザ・バットマン-』は、北米内で3億6500万ドル(約463億円)、そのほかの地域では3億8600万ドル(約490億円)の売り上げで、引き続き今年最も売り上げている映画となっている。
『ソニック・ザ・ムービー』の続編『ソニック・ザ・ムービー/ソニック VS ナックルズ』は3000万ドル(約38億円)で2位に入った。公開週末からは58%数字を落としてはいるものの、北米では1億1900万ドル(約241億円)超えをキープしている。
3位は『ザ・ロストシティ』の6500万ドル(約82億円)。『Everything Everywhere All at Once(原題)』が6100万ドル(約77億円)で4位。マーク・ウォールバーグとメル・ギブソン出演の『Father Stu(原題)』が500万ドル(約6億円)で5位となった。『モービウス』は4700万ドル(約59億円)で、トップ5圏外となっている。

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