前田佳織里&陶山恵実里「ハワイに行きたい!」 サーフィン挑戦に意欲 【映画『フラ・フラダンス』インタビュー】(オリコン)

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出典元:オリコン

12月3日に公開されるオリジナルアニメ映画『フラ・フラダンス』。福島県いわき市に実在するスパリゾートハワイアンズを舞台に、同施設のダンシングチーム、通称「フラガール」たちの成長を描く物語だ。ORICON NEWSでは、新人フラガールを演じる前田佳織里と陶山恵実里の2人にインタビューを実施。それぞれ演じた役と自分が似ている点やダンスにまつわるエピソード、ハワイやハワイアンズに訪れた時にやってみたいことを聞いてみた。

【動画】前田佳織里&陶山恵実里「ハワイに行きたい!」 サーフィン挑戦に意欲 【映画『フラ・フラダンス』インタビュー】

■キャラとの共通点は?「マイペース」(前田)「笑顔や人前で話すことが苦手」(陶山)

 同作は、「フラガール」の新入社員・夏凪日羽と同期の仲間たち、彼女らを取り巻く人々との絆を描くストーリー。『機動戦士ガンダム00』などで知られる水島精二が総監督、福原遥、美山加恋、富田望生、山田裕貴、ディーン・フジオカらが出演している。

――前田さんはハワイ出身で少しおっとりでマイペースなオハナ・カアイフエ役、陶山さんは踊るのは大好きだけど笑顔が苦手という白沢しおん役をそれぞれ担当されていますが、演じていく過程でご自身と似ている部分はありましたか?

【前田】 オハナちゃんの「自分がいい」と思ったら貫くところとか、マイペースなところです(笑)。自分ではそんなことないと思っているのですが、意外と周りの方から「前田は何か“前田の流れ”を持っている」と言われることがあります。あとは人見知りせずに話しかけにいくところは「私もあるかも」と、演じていて思いました。

――なるほど。自分を持っているという部分にシンパシーを感じたのですね。ところで“前田の流れ”というのは、どのようなものなのでしょうか。

【前田】  おそらくマイペースでよく言えば自分の流れを持っているというところだと思うんですが、本番前 わりと緊張してても舞台にたつとめちゃくちゃリラックスできたり、他の人と違うタイミングで 緩急があるような気はしてます。
そこもオハナちゃんには似てるかもしれないです!

――前田さん独自の“タイミング”のようなものがあるのですね。では、陶山さんはしおん役と似ていると感じた部分は何かありましたか?

【陶山】 しおんちゃんは笑顔が苦手だったり人見知りだったり、人前で話すことが苦手な子ですが、私もまったく同じです。カメラ前や人前などではぎこちなくなってガチガチになってしまうし、「ちゃんと笑えているだろうか」とか気になってしまうなど、私も笑顔や人前で話すことが苦手な方です。

 彼女が苦手としているものや向き合いたいと思っているポイントが、すごく自分と重なっていて、それこそ笑顔を練習するところとかは、まるで鏡を見ているようなキャラクターですね。

■ダンスに“縁”ある2人…踊りへの想い

――ダンサー役を務めますが、ご自身のダンスにまつわる思い出や思い入れなどがありましたら教えてください。

【前田】 日羽ちゃんが夜遅く一人で練習しているシーンがあるのですが、あれはまさに私もそうですね。声優になってから、ありがたいことにライブのステージにも出させていただく機会も多く、そこで学んで成長できたことは私にとってすごく大きいものです。事務所に入りたての初ライブのときは、『なんでできないのだろう…』って部屋で一人泣きながら鏡の前で練習していました。

 昔は小さい鏡だったのですが、「これじゃダメだ」と感じて全身が映る鏡がほしいと思い、大きい鏡を買いました。大げさかもしれませんが、部屋ぐらいの大きさがあります(笑)。日羽ちゃんが練習している姿や成長していく姿など、自分に重なるものがたくさんありました。たまに鏡に映った超笑顔の自分とか見ると、ちょっと恥ずかしくなります(笑)。

――そうなんですね(笑)。ほかに何か活用しているアイテムや、オリジナルの練習方法などはありますか?

【前田】 練習は、本番同様にやることが大事だと思っているので、ぬいぐるみを目の前に置いてお客さんにし、クマさんとかに「イエーイ!」って実はやっています(笑)。ふと我に返ると、「私は一人で何をやっているのだろう」と思いますが、そういうときは割り切って、オハナちゃんのように真っ直ぐな気持ちでやっています。

――本番を想定した練習というのはすてきな取り組みだと思います。前田さんとダンスと言えば、最近では某ゲームで「ぴょい!ぴょい!」踊っていたりもしていますが…。

【前田】 そうですね!(笑) そのゲームもそうですが、新人の時からダンスに歌にトークに全体として私を育ててくださったコンテンツが本当にたくさんあります。今回フラダンスを踊る役を演じてみて、改めて向き合い方も含めて初心に返ることができたので、この気持ちをいろんなところにぶつけたいですね。今ならいいステージができそうな気がします。

――ぜひ観てみたいです! 陶山さんはアイドルグループ「虹のコンキスタドール」としてデビューされ、数多くのライブ経験がありますが、ダンスに対してはいかがでしょうか。

【陶山】 アイドル活動をさせていただいていたときは、あまりダンスの経験がなく、苦手ながらも食らいつくみたいな感じでやっていました。声優として作品のステージに立たせていただくときは、歌とダンスもそうですけど、どちらも自分自身ではなくキャラクターとしていかに踊ったり歌ったりするかを楽しみに来てくださるお客さんが多いと思います。アイドル活動をさせていただいていたときは、自分自身を体現するダンスをしていたので、キャラクターとして踊ることを意識するのが難しく、歌もダンスもどちらも課題だなと感じています。

――自己表現と役としての表現というのは、その違いを出すのは想像以上に大変そうです。

【陶山】 表現することはすごく楽しいです。『フラ・フラダンス』の出演が決まったとき、フラダンスを少し習わせていただいたのですが、一振り一振りに意味が込められていて、改めてそういう動きの大切さも学ばせていただき勉強になりました。

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