前川喜平氏、歌舞伎町近くの映画館で舞台あいさつ 軽快ジョーク「ちょいちょい来てましたんで」(オリコン)

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出典元:オリコン

元文部科学事務次官の前川喜平氏、元経済産業省官僚の古賀茂明氏が30日、東京・新宿ピカデリーで行われたドキュメンタリー映画『パンケーキを毒見する』の公開初日舞台あいさつに参加した。

【集合ショット】軽快なトークで笑わせた登壇者たち

 内閣総理大臣(第99代)・菅義偉(すが・よしひで)。たたき上げ? 権力志向? 勝負師? 菅首相の素顔(スガオ)に迫り、シニカルな鋭い視点で日本政治の現在を映しだす政治バラエティ映画。

 冒頭のあいさつで前川氏は「ちょい役なんで、ここに来る意味はあまりないんですけど…」と恐縮しながら「新宿はちょいちょい来てましたんで。違和感はない」と軽快にトークし、笑わせた。

 菅首相との関わりについて前川氏は「菅さんの素顔は清々しいものじゃない」とニヤリ。「現役の官僚の時は官房長官のところに何度か行って型通りの説明をする機会があった。濃厚な関わりは辞めた後で。私は関わりたくなかったけど、あちらさんから関わってこられまして。某Y新聞に新宿で出入りしていた店の話などを書かれた。あれは菅さんが『やらせろ』とおっしゃったのだろうと私は思っている。あの時に官邸から潰されかけているんだなと思いましたね」と述懐していた。

 一方の古賀氏は「仕事で菅さんにお会いしたことは何回かあるけど、ほとんど印象がない」と明かす。それでも堺屋太一さんが維新の会の政策について菅首相に説明する機会は印象にあったそう。堺屋さんから説明を頼まれ、古賀氏は「そのころ、僕は橋下徹さんの手伝いを間違ってしてしまっていた(笑)。しょうがないから、いろいろ説明した。堺屋さんが『どうやったら維新と自民党は協力していけるんでしょう?』と話しをするんですよ。その時に思ったんです。菅さんって、ホントにしゃべんない。相手にしゃべらせて『そうですね』で終わっちゃう。なんの意味もない会合でした。そういうイメージです」と振り返る。

 古賀氏は「とにかく本心を見せない。令和おじさんとか、パンケーキとか、優しそうなおじさんという感じで若者人気と言われましたけど、全然違う」と自身の印象を語っていた。

 本作では、石破茂、江田憲司、村上誠一郎ら現役の政治家や、古賀茂明、前川喜平氏などの元官僚、さらに、森功、鮫島浩などジャーナリストや各界の専門家が、“菅義偉”という人物について、そして菅政権が何を目指して、日本がどこにいくのかインタビュー。さらに、これまでの国会答弁も徹底的に検証し、ポーカーフェイスの裏に何が隠れているのか探っていく。

 舞台あいさつには、河村光庸プロデューサー、内山雄人監督も参加した。

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