前代未聞、サル1億匹VS人間3000人の大合戦!綾野剛主演「パンク侍」本編映像を独占入手(映画.com)

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[映画.com ニュース] 芥川賞作家・町田康氏の異色時代小説を、綾野剛主演で映画化した「パンク侍、斬られて候」の本編映像が、このほど披露された。サル1億匹と人間3000人が激突する、“史上最もありえない大合戦”シーンを収めている。

【動画】サル1億匹VS人3000人

 「くっすん大黒」「きれぎれ」などで知られる町田氏が2004年に発表した同名小説を基に、“超人的剣客”を自称する掛十之進(綾野)が、自ら招いた大惨事に七転八倒するさまを描く。宮藤官九郎が脚本、石井岳龍が監督を務め、キャストには北川景子、東出昌大、染谷将太、浅野忠信、若葉竜也、近藤公園、國村隼、豊川悦司、永瀬正敏ら豪華な面々が顔をそろえている。

 今回披露された映像は、主人公の掛が所属する黒和藩が、暴走する謎の狂集団“腹ふり党”を武力鎮圧しようと動くシーン。猿将軍・大臼延珍(永瀬)が「ゲジゲジー!!」と号令をかけると、山を覆わんばかりに集結したサルが津波のように押し寄せ、人間たちに襲いかかる。

 今作の特撮監督を務めたのは、「シン・ゴジラ」(2016)の准監督・特技統括で知られる尾上克郎。特撮界の巨匠が率いるCGチームが心血を注いだ本シーンは、最も多い箇所でサルが1億匹、人間が3000人映りこんでいる。尾上は「石井監督の頭の中では360度、VRのように『パンク侍、斬られて候』の世界が広がっているのです。その世界をどう切り取ってゆくのか。フレームで考えるというより、むしろ枠に収めず、フレームの外の世界の広がりを感じさせる、そんなビジュアルを探していく感じでした」と振り返っている。

 映像ではほかにも、言葉をしゃべる猿将軍・大臼が目を引く。石井監督とは「DEAD END RUN」(03)以来、何度もタッグを組んでいる永瀬が特殊メイクを施し演じており、「監督が『パンク侍』をお撮りになると知り、すごい期待をしました。台本もすごく面白かったんです。しかも登場キャラクターが全員個性的なんですが、その中でも面白い大臼という役を頂いて、本当に嬉しかったです」とオファー当時を語っている。

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