初単独メモリーズ Vol.19 フースーヤ谷口「面白いと思うことをやる。お客様に笑ってほしい。昔も今もそれだけ」(お笑いナタリー)

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出典元:お笑いナタリー

初めてのことに緊張や戸惑いはつきもの。期待に胸を膨らませて臨んだのに、想定外のハプニングに見舞われて大失態を犯してしまうこともある。そんな初々しい経験の中から「初単独ライブ」の記憶を掘り下げる「初単独メモリーズ」。今回はフースーヤ谷口に2017年の初単独ライブを振り返ってもらった。

【画像】2017年のフースーヤ。(他2件)

文 / 谷口理

■ 蛇口をひねればアナコンダ
加藤さん、こんにちは!!!!!!

……すいません、一か八かに出すぎました。加藤さんが見てくださってたらいいんですが、見ていない可能性もあるし、これを読んでくださってるのが全員加藤さんなわけないのに、加藤さんピンポイントで挨拶してしまいました。

ということで、冒頭ではありますが、加藤さんピンポイントに挨拶してしまったこと、深くお詫びいたします。大変申し訳ありませんでした。

さ! 気をとりなおして!

月島さん! こんにちは!!!!!!
月島さんではない皆様もこんにちは。

私は、フースーヤの谷口と申します。又の名も、フースーヤの谷口と申します。フースーヤをご存知の方も、ご存知でない方も、最後まで読んでいただけるとものすごく嬉しいですし寿司。

本題に入るまでに何人が読むのをやめたでしょうか。本題に入りますね♡うふ

今回は、初単独ライブにまつわる思い出を振り返るコラムを……とお話をいただいたので、お笑い芸人としてもミスターコラムマンとしても未熟者ですが、少しばかり語らせていただきます。

僕たち、フースーヤは普段から大阪難波のよしもと漫才劇場で単独ライブを開催させていただいており、2017年から今日まで定期的に開催している単独ライブですが、2022年の2月に開催された単独ライブで初めてこのよしもと漫才劇場の劇場チケットを完売させることができました。また、2022年4月にはコロナも落ち着いてきたということで座席数を昔と変わらない状態に戻したにもかかわらず、こちらも完売ということで、コンビの目標の1つであった単独ライブチケット完売を達成することができました。

単独ライブに来てくださった方、配信で見てくださった方、本当にありがとうございます。やっぱり正直なところ、ライブが満席だと本当にお客様の笑い声、拍手の音、会場の熱がものすごく、僕たちも気分が上がり、僕たちにとっても本当に何よりも楽しい時間になります。観てくださった方も同じ気持ちだと嬉しいです。

ちなみにチケット完売の以外にもコンビの目標はいくつかありますが、他には声優をやりたいとかもあります。
あと、4回言いますね。
コンビの目標はいくつかありますが、他には声優をやりたいとかもあります。
コンビの目標はいくつかありますが、他には声優をやりたいとかもあります。
コンビの目標はいくつかありますが、他には声優をやりたいとかもあります。
コンビの目標はいくつかありますが、他には声優をやりたいとかもあります。

単独ライブですが、ここまで来るのに時間がかかりました。一時期は座席がなかなか埋まらず、集客に苦しんだ時期もありました。集客についてチクっと社員さんから言われることもありました。本当に今までたくさん単独をやってきて、大変なこともありましたが、初めての単独ライブを振り返ってみると、とにかくとにかくワクワクした感情をハッキリと覚えています。

芸人として初単独ライブというのは、大きな目標であり、特別なものです。自分達だけのネタと自分達だけのコーナーをし、お客様も他の誰かではなく自分達を観に来てくれる。こんな嬉しいことはありません。それは、僕たちも変わりませんでした。僕たちにとって初単独は特別でしたし、相方の田中ショータイムと作家さんと準備の段階、打ち合わせの段階からこんなのがしたい、あんなのがしたいとワクワクが止まりませんでした。どれくらいワクワクしていたかというと……

………………あ、すいません、例えが思いつきませんでした。
くそぅ!!!!!!!!!!!!!!!!

当時は、道頓堀ZAZA HOUSEというよしもと漫才劇場よりも小さい劇場で行いました。初めての単独ライブ、初めてのOPV、初めてのコント、初めての幕間V、初めての連続漫才4本、初めての2人だけのコーナー。とにかく初めてなことばかりで、キラキラしていました。今見ると、ネタなどはまだまだ未熟でしたが、めちゃめちゃに楽しかったのを覚えています。

Vも、2人でめいっぱいふざけました。Vで一番覚えてるのは、リコーダー侍というリコーダーで戦う侍のVです。最後鼻の穴で、リコーダーを鳴らして終わるというVです。文章だと何も伝わらないのが、嬉しいです。文章で伝えられないくらいバカバカしいことをやっていました。

中にはもちろん、初単独ライブから来てくれているお客様もいらっしゃるんですが、どれだけ成長しているかその人のコラムも読んでみたいものです。5千万円までなら課金します。

こうして改めて初めての単独ライブを思い返してみてもコンビとして、やりたいことや、やっていることは本当に変わらないなと思います。漫才も、コントも、コーナーも、幕間のVも。2人が面白いと思うことをやる。そして何よりも、お客様に何も考えずにめいっぱい笑ってほしい。昔も今もそれだけです!!!

これからもフースーヤは何も変わりませんので、僕らの単独ライブ来たことない人も、いつも来てくださってる方も、最近来てない方も、是非お誘い合わせの上来てください!!!

そのうち来場者プレゼントで美味しいいちごジャムとか配ったりしてみたいと思っています。
よろしくお願い致します!!!!!!!! イェイ!!!!!!!

■ 谷口理(タニグチオサム)
1993年5月1日生まれ、兵庫県出身。高校の同級生だった田中ショータイムとNSC大阪校に38期生として入所。2016年、若手芸人発掘番組「新しい波24」(フジテレビ)のオーディションに合格し、メンバー入りを果たす。2022年3月「ytv漫才新人賞決定戦」決勝3位。5月7日(土)に単独ライブ「ファンタスティックさしみ醤油 ~思い出のネタと新ネタ~」を東京で開催する。吉本興業所属。

□ フースーヤ単独ライブ「ファンタスティックさしみ醤油 ~思い出のネタと新ネタ~」
日時:2022年5月7日(土)15:30開場 16:00開演
会場:東京・紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA
料金:前売2800円 当日3300円 / 配信2000円
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