内博貴「船に乗っている気分で楽しんで」、音楽劇「海の上のピアニスト」開幕(ステージナタリー)

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出典元:ステージナタリー

内博貴が主演を務める音楽劇「海の上のピアニスト」が、昨日9月16日に東京・東京芸術劇場 シアターイーストで開幕。これに先駆け、公開ゲネプロと初日挨拶が行われた。

【画像】左から西尾周祐、内博貴、藤本隆宏。(撮影:山副圭吾)(他7件)

これは、アレッサンドロ・バリッコの小説「海の上のピアニスト」をもとに、上演台本・演出を星田良子、作曲・音楽監督を中村匡宏が手がけた二人芝居の音楽劇。本作はこれまで、北翔海莉、喜多村緑郎らの出演で舞台化されている。今回は内が、豪華客船の中で生まれ、生涯一度も船を降りることのなかった天才ピアニスト・ノヴェチェントを演じ、藤本隆宏がその親友・トランぺッター役を担う。

初日挨拶には、内、藤本、そしてピアノ演奏を担当する西尾周祐が出席。司会から役作りについて問われると、内は「僕はもともと、そんなに難しく考えるタイプではないので、自然に演じられるよう常に意識しつつ、演出の星田さんとディスカッションして作り上げました」とコメント。続く藤本が「僕は、内さん演じるノヴェチェントを大好きになる役。なので、(好きになるように)意識しなきゃいけないかなあと思っていたんですけど、(内のことを)もう稽古場から大好きになっちゃって! 本当にカッコいいんです。稽古場でもカッコいいお兄さんだったんですけど、見てください。ドキドキするくらい素敵」と述べると、内は「やめてください、やめてください(笑)」と笑いながら返す。

内は本作を「とても不思議な作品」と形容しつつ、その魅力を「西尾さんのピアノが素晴らしいですし、藤本さんのセリフ量も膨大。いろいろなものを感じられる、不思議な空間になっているかと」とアピール。藤本は「作品の見どころとしては、最後の内さんの長ゼリフと歌。最後にぎゅっと凝縮されています。やりながら涙が出てしまう」と話す。

最後に内は「このご時世にもかかわらず、こうやって舞台ができることは、本当に幸せなことだと思います。感染症対策をばっちりした状況でお客様をお迎えします。あとは皆さんに楽しんでいただこうという気持ちでいっぱいです。ご覧になられる方々は、船に乗っている気分で楽しんでいただけたら」と思いを述べ、初日挨拶を締めくくった。

上演時間は約1時間35分。公演は9月20日まで東京・東京芸術劇場 シアターイーストで行われたあと、23日に栃木・栃木総合文化センター サブホール、25日に富山・富山県教育文化会館、10月7・8日に石川・北國新聞赤羽ホール、9・10日に大阪・大阪市中央公会堂で実施される。

■ 音楽劇「海の上のピアニスト」
2021年9月16日(木)~20日(月・祝)
東京都 東京芸術劇場 シアターイースト

2021年9月23日(木・祝)
栃木県 栃木総合文化センター サブホール

2021年9月25日(土)
富山県 富山県教育文化会館

2021年10月7日(木)・8日(金)
石川県 北國新聞赤羽ホール

2021年10月9日(土)・10日(日)
大阪府 大阪市中央公会堂

作:アレッサンドロ・バリッコ
訳:草皆伸子(白水社)
上演台本・演出:星田良子
作曲・音楽監督:中村匡宏

□ キャスト
ノヴェチェント:内博貴
トランぺッター:藤本隆宏

ピアノ演奏:西尾周祐、宮川知子(富山公演のみ)

(c)2021.海の上のピアニスト

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