佐野玲於&中川大志&高杉真宙&横浜流星のサプライズ訪問に学生500人熱狂!(映画.com)

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[映画.com ニュース]水野美波氏の少女漫画を実写映画化した「虹色デイズ」の公開直前イベントが6月25日、東京・宝仙学園中学高等学校で行われ、主演の佐野玲於(GENERATIONS from EXILE TRIBE)、中川大志、高杉真宙、横浜流星がサプライズで登場。課外授業とだけ聞かされていた約500人の生徒は、佐野らが姿を現した瞬間に大絶叫。ステージへと続いた花道を歩く佐野らを、割れんばかりの大声援で歓迎した。

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 ピュアで元気な愛されキャラ・なっちゃん(佐野)、チャラくて女好きなモテ男・まっつん(中川)、秀才でマイペースなオタクのつよぽん(高杉)、いつも笑顔だが実はドSな恵ちゃん(横浜)、イケメン男子高校生の友情と恋を描く。“1日限りのスペシャル課外授業”と銘打たれた同イベントでは、佐野らが現役男子高校生と、学校の授業にちなんだ“真剣勝負”を行うことになった。

 横浜が挑んだのは、1分間の回数を競う「反復横跳び対決」。対戦相手の現役サッカー部員と一進一退の攻防を繰り広げ、終了の合図が鳴り響くと、思わずへたり込んでしまった横浜。見事、対戦相手の「102回」を上回る「105回」を記録して勝利を収めると、ガッツポーズをきめた。高杉は、佐野をモデルにした「似顔絵1分描写対決」にチャレンジ。佐野の顔をじっと見つめて筆を進めていたが、中盤に“全消し”するという痛恨のミスが響き、軍配は男子生徒に上がった。

 「アイウエオ作文で“恋の告白”対決」に臨むことになった中川は「国語は得意なんです。役者なんで負けられないっす」と自信満々だ。“マイケル”というあだ名の男子学生が「にっこり笑顔で じっと見つめる君 いっぱいの愛を 老後も一緒に」とクオリティの高い作文を紡ぐと、「“マイケル”絶対準備してたでしょ?」と感心しきりの「虹色デイズ」チーム。やがて、中川は「ニヤニヤしちゃう じっと見つめちゃう いつも君のこと ロックオンしている」と回答すると、女子生徒たちのボルテージは最高潮に達した。中川の勝利に続くべく、佐野は書道で「青春と言えば○○」というお題に答えることに。対戦相手のあだ名が“ブライアン”だと知ると、「マイケルもいてブライアンもいる。だいぶ国際的な学校ですね(笑)」とツッコミを入れた佐野。「(青春と言えば)特権」という言葉を書いたが、“ブライアン”の「友情」には叶わず、勝敗は互いに2勝2敗となった。

 最終決戦は、4対4の「綱引き対決」が繰り広げられた。序盤は攻められる一方だった「虹色デイズ」チームだったが、後半に盛り返して、辛くも勝利を収める結果に。エネルギッシュな生徒たちに対して「本当に皆の爆発力がすごい」と中川が圧倒されていると、佐野は「こんなに強いとは思わなかった。ちょっと大人の意地が出ちゃいました」と発言し、ひと時の交流を心から楽しんでいた。

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