佐野勇斗、突然の“水攻め”に放心状態 仕掛け人・葵わかな「してやったり」の笑顔(映画.com)

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[映画.com ニュース] 南波あつこ氏の人気漫画を実写映画化する「青夏 きみに恋した30日」の完成記念イベントが7月2日、東京・練馬区のとしまえんで行われ、主演の葵わかな&佐野勇斗をはじめ共演の古畑星夏、岐洲匠、久間田琳加、水石亜飛夢、秋田汐梨、志村玲於が出席。フレッシュな美男・美女が同所の“波のプール”に登場すると、水着姿の女性客約300人からは歓声が上がった。

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 「ReLIFE リライフ」「恋と嘘」「走れ!T校バスケット部」など青春映画の名手・古澤健監督がメガホンをとり、夏休みを田舎で過ごすことになったイマドキ女子高生・理緒(葵)と、地元のクール系イケメン・吟蔵(佐野)の恋模様を描く。この日は雲ひとつない快晴に恵まれ、イベント中の気温は32度を記録。葵は降り注ぐ日光を全身に浴びながら「“青夏日和”っていうくらい、すごく晴れてよかった!」と喜び、佐野は「盛り上がってますかー!?」とプールに浸かる観客を煽った。

 劇中で理緒をめぐり、男子たちが水泳対決を繰り広げることから、イベントでも男性キャスト4人が「サッカー対決」に臨むことに。ビーチボールを蹴り飛ばす距離を競う内容だったが、4人のなかで唯一のサッカー経験者である佐野が、まさかの最下位に。罰ゲームとして「どうしても好きな女性と離れたくない時に言う、キュンとする一言」を無茶振りされ、窮地に追い込まれた佐野は「おまえさあ、俺のこと好きなんじゃないの? 帰したくないんだけど」とつぶやいた。しかし観客の反応はイマイチで、まばらな拍手を受けると「正解がわからない!」と悲鳴をあげていた。

 さらにイベント終盤には、葵らキャスト陣が佐野に水鉄砲をかけまくるひと幕も。何も知らされていなかった佐野は、突然の“イタズラ”に「なになに!? なにしてんの、みんな!? なにかけてんの? イエーイじゃないから」と放心状態。しかし「すごい気持ちよかったです」と滴る水を振り払うと、「こういうことだったのか! (登壇前に)『葵さんの台本読ませて』と言ったら、『読まないほうが良いよ!』って」と声をあげ、葵は「やばいと思ったら、みんなが『一人ひとりに配られている本が違うから』とフォローしてくれた」と、してやったりの笑顔を浮かべていた。

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