伊織もえ&池田純矢&飯島寛騎ら参戦! 本広克行監督が押井守脚本に挑む「ビューティフルドリーマー」(映画.com)

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出典元:映画.com

[映画.com ニュース] 本広克行監督(「踊る大捜査線」シリーズ)が、押井守の脚本「夢見る人」を実写映画化する「ビューティフルドリーマー」のポスターと場面写真、キャラクター写真が一挙にお披露目された。あわせて、コスプレイヤーとして活躍する伊織もえ、“恐ろしく美しい元自衛官”の異名を持つかざりが、本作で映画初出演を果たしているほか、池田純矢、飯島寛騎、「女子高生ミスコン2017~2018」でグランプリに輝いた福田愛依の出演も発表された。

【フォトギャラリー】小川紗良、神尾楓珠、斎藤工、秋元才加ら共演

 「監督絶対主義」で映画を製作する映画実験レーベル「Cinema Lab(シネマラボ)」第1弾。映画を撮ったことがない映画研究会が、“いわくつきの台本”の映画化に奮闘するさまを描く。主演の小川紗良をはじめ、藤谷理子、神尾楓珠、内田倭史、ヒロシエリ、森田甘路、斎藤工、秋元才加、瀧川英次、升毅らが共演した。

 先勝美術大学の文化祭前日、「部室の片隅に何かある」という不思議な夢を見た映画研究会のサラ(小川)は、古い脚本と演出ノート、1本の16ミリフィルムを発見する。早速映写してみるが、映画は未完で終わっていた。そこにふらりと現れたOBのタクミ先輩(斎藤)からは、「これは撮ろうとすると必ず何か恐ろしいことが起こる、OB達の間ではいわくつきの映画だ」と告げられる。しかし、映画にすっかり魅せられたサラは、「これ、私たちでやってみない?」と部員たちに猛アピール。メンバーは初の映画制作に奮闘するが、次々に予期せぬ困難やトラブルに見舞われ、資金は底をつき、クラウドファンディングも大失敗。映画という“夢”を作る終わりなき“祭”は、まだ始まったばかりだった。

 伊織は、自身と同じコスプレイヤーのイオリモエを演じる。演技の経験はないが、映研が作る「夢みる人」の劇中劇ヒロイン・カーチャ役のオーディションに参加するという役どころ。「この出演がきっかけとなり、演技ができることでもっと仕事の質を高めたり自分の世界を広げることができるということに気づき、現在は少しずつ演技の勉強もさせて頂くようになりました」と胸中を明かす。かざりは、「夢みる人」の戦車登場シーンである映研メンバーをメロメロにするカザリ役。「部室の埃っぽい蒸し暑さ。映画のフィルムの匂い。熱い意見のぶつかり合い。私も大学で作品を作っていたので、そういった『ものづくりの青春』を思い出した」とコメントを寄せた。

 「海賊戦隊ゴーカイジャー」の池田は、かつて「五色の戦士が戦う番組」で、6人目のヒーローを演じた俳優という設定で、「夢みる人」のオーディションではコミカルでチャラいキャラクターを要求されるイケダジュンヤに扮する。「仮面ライダーエグゼイド」の飯島は、同オーディションに挑むイイジマヒロキ役。かつて飯島自身が演じた「ヒーローに変身する医師」を彷ふつとさせる白い衣裳で登場する。福田はカーチャ役のオーディションに挑戦し、弾けるような元気と笑顔で、男性メンバーを魅了するフクダメイ役を務めた。

 「ビューティフルドリーマー」は、11月6日から東京のテアトル新宿、シネ・リーブル池袋ほか全国で順次公開。

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