今敏監督『パプリカ』映画天国で放送 アニメーター・安藤雅司がコメント「大きな財産」(オリコン)

冷えから来る不眠、体調不良に

うんざりしていた28歳の山田さんが

「朝までぐっすり眠れるようになった」理由とは?

身体を足のつま先から「ぽかぽか」と温める方法

野蚕シルクで出来た冷え取り靴下【リンマー】公式サイトはコチラ

出典元:オリコン

日本テレビ「映画天国」枠(関東ローカル)で、31日深夜(=2月1日 前2:09~3:54)に、アニメーション映画『パプリカ』が放送される。同作は、『PERFECT BLUE』や『千年女優』『東京ゴッドファーザーズ』等で高い評価を得た、今敏監督の最後の映画作品。今監督は2010年8月に惜しまれながら46歳で亡くなっている。

【画像】そのほかの場面カット

 筒井康隆の同名小説を原作に、夢に入り込み、夢を犯すテロリストに立ち向かう夢探偵“パプリカ”の活躍を描く。幻想と現実が交錯するアニメならではの醍醐味にあふれ、「第63回ヴェネチア国際映画祭」コンペティション部門に選出されるなど、世界中で絶賛された。ハイクオリティなアニメーション制作はマッドハウスが担当した。

 キャラクターデザイン・作画監督を務めたのは、安藤雅司。『もののけ姫』『千と千尋の神隠し』『君の名は。』などでも作画監督を務め、初の監督作『鹿の王 ユナと約束の旅』(2月4日公開)を控えている異才のアニメーターだが、「今さんとお仕事をご一緒出来たことは、自分にとって大きな財産となっています」とコメント。

 さらに「緻密で情報量に溢れるアイデアに満ちた画面、巧みで大胆なカット割り、ドライながらも機知に富んだ台詞で魅せる多面的な人間描写。それらを合理的で効率的に、かつ最大限効果的な手法を駆使して実現させる手腕。さまざまな面で”今敏”という類い稀なる大きな才能に触れ、己れの不甲斐なさを恨み猛省させられました。もし仮に今さんがまだご存命だとしたら、明らかに今のアニメーション界はもっと豊かなものに映ったであろうと強く確信します」と、リスペクトを捧げている。

 主人公・パプリカ/千葉敦子役には『エヴァンゲリオン』シリーズの綾波レイ役や『名探偵コナン』の灰原哀役でおなじみの林原めぐみ。声の出演はほかに、江守徹や古谷徹ら。

■ストーリー
 精神医療研究所が開発した、他人の夢を共有できる画期的テクノロジーDCミニが盗まれた。それを機に研究員たちは次々に奇怪な夢を見るようになり、精神を冒されていく。謎の解明に挑む美人セラピスト千葉敦子は、極秘のセラピーを行うため、性格も容姿もまったく別人の夢探偵パプリカに姿を変え、クライアントの夢の中へと入り込む。しかし、狂ったイメージに汚染された夢の中では、おぞましい罠がパプリカを待ち受けていた…。

【広告】

女性用ふんどしショーツ

    【癒されねむりふんどし】
女性のキレイは【睡眠中のふんどし】が作るらしい!? 

「解放感が心地よくて、もう普通の下着に戻れない。」

という声が続出! 人気の秘密は?

↓  ↓  ↓



コメントは受け付けていません。