人肉を欲し、スペンサー邸を彷徨うゾンビと応戦 「バイオハザード」新作の恐怖シーン公開(映画.com)

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出典元:映画.com

「バイオハザード」シリーズの原点を描く新作「バイオハザード ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ」の本編映像の一部(https://youtu.be/zuGcrr2ugn8)が披露された。主人公クレアの兄クリスが、スペンサー邸でゾンビと戦うシーンを収めている。

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 本作の舞台は、1998年9月30日、アンブレラ社の拠点がある街「ラクーンシティ」。この街の孤児院で育ったクレア(カヤ・スコデラーリオ)は、アンブレラ社がある事故を起こしたことで、街に異変が起きていると警告する不可解なメッセージを受け取り、ラクーンシティへ戻ってきた。ラクーン市警(R.P.D)の兄クリス(ロビー・アメル)と共に、住民たちの変わり果てた姿を目の当たりにしたクレアは、アンブレラ社が秘密裏に人体実験を行ってきたことを知る。

 披露されたのは、消息を絶った同僚を探すクリスが郊外にあるスペンサー邸を訪れるシーン。S.T.A.R.S.の隊員であるジル・バレンタイン、アルバート・ウェスカーと分かれ捜索していると、ゾンビが次々と襲い掛かってくる。拳銃で応戦するクリスだったが、気が付くと辺りは真っ暗に。ライターの火をつけ辺りを伺うが、火を灯す度にゾンビが徐々に近付いてくる。

 クリスを演じたロビー・アメルは、バイオハザードのゲームの大ファンだったそうで、「ゲームにかなり忠実な脚本だったことが一番気に入ったんだ。子どもの頃、そして大人になってからもずっとあのゲームをしてきたから、懐かしい場面がたくさんあった。ゲームへのちょっとしたオマージュがたくさんあって、ヨハネス(・ロバーツ)監督がゲームのファンだというのがよくわかるよ。すべてのゲームの要素がイースターエッグのように隠されているんだ。脚本には、思わず微笑んでしまうような素晴らしい場面があった」と語っている。

 「バイオハザード ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ」は、1月28日から公開。

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