二宮和也主演「ブラックペアン」約4カ月の撮影を終えてオールアップ!(映画.com)

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[映画.com ニュース] 二宮和也の主演で、海堂尊氏の小説をドラマ化するTBS日曜劇場「ブラックペアン」が、このほどオールアップを迎えた。

 原作は、シリーズ累計150万部を突破した海堂氏の小説「ブラックペアン1988」。手術成功率100%を誇る孤高の天才外科医・渡海征司郎(二宮)が、「外科医の腕を全く必要としない」手術用最新医療器具・スナイプの導入をめぐり、陰謀と嫉妬が渦巻く大学病院と対峙するさまを描く。6月24日に放送される最終回では、渡海と“神の手”を持ち絶対的権力を持つ佐伯教授(内野聖陽)の知られざる過去と確執が暴かれる。

 約4カ月の撮影を経てクランクアップを迎えたのは、二宮と内野をはじめ、竹内涼真、葵わかな、小泉孝太郎、神野三鈴、趣里。ひと足先に出番を終えた二宮は「テレビの力を信じて、見てくれる人に何かを届けたいという思いで約4カ月の間撮影に参加させていただきました。この作品に携わり、なおかつこのキャストの方々とご一緒できたのは本当に貴重な経験だったと思います。またどこかでご一緒できたときには、この人と一緒にやれてよかったと思ってもらえるように精進したいと思います」と胸中を吐露。そして「みなさんはまだ撮影が残っていますが、私はもう卒業します!(笑)。最後まで怪我の無いよう、笑って締めてください。本当にありがとうございました!」と共演者やスタッフにエールを送った。

 研修医・世良雅志役を演じた竹内は「今までのドラマで一番キツかったですが、ひとつのシーンをみんなで作り上げるこの現場は本当に楽しかったです。みなさん本当にありがとうございました!」と充実の面持ち。医療ドラマ初挑戦となった花房美和役の葵は「最初は医療ものに携われるということで、すごく楽しみにしてたのですが、まさかここまで大変だとは思いませんでした」と過酷な日々を振り返りつつ「大変でしたが勉強になることも多かったですし、みなさんに支えられながら伸び伸び演じることができました。みなさんにまた会えるよう、これからも頑張っていきたいと思います」と感謝の念をにじませていた。

 渡海と敵対する佐伯教授を熱演した内野は「日曜劇場の出演は3度目ですが、いつになくすごい現場で、本当にスタッフさんの頑張りが随所に見えて、歯を食いしばりながら頑張っている姿を何度も目にしました」と述懐。「そういう姿が僕たちを支えてくれて、そしてそれが番組の底力となっていくのだなと痛感しました。ありがとうございました」とコメントを寄せている。

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