予約30年待ちの“幻のコロッケ” 未来の客に作り続ける店主「発送時には詐欺だと間違われることも…」(オリコン)

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出典元:オリコン

大正15年創業の精肉店「旭屋」(兵庫県・高砂市)が提供しているコロッケ『極み』。これがなんと、“30年待ち”の人気を呼んでいる。5個入りで2700円と決して安くはないが、SNS上でも「9年前に頼んだ私のコロッケ、届いた」「去年頼んだ20年待ちコロッケ、だいたい1年たったからあと19年です 楽しみ」といったユーザーの声が度々バズるなど、全国各地で『極み』の到着を待ち望む声が後を絶たない。「発送時には注文を忘れている人が半数」と苦笑する店主の苦労と人気の秘訣を旭屋に聞いた。

【画像】A5ランクの3歳雌牛のみを使用!ネット限定で予約殺到のコロッケ『極み』

■「誰がネットで神戸ビーフを買うねん」“呼び水”のはずが、予想に反して瞬く間に目玉商品に

 ネット販売限定の『極み』は、通販で肉が売れない時代の呼び水として、誕生した。

「知人からの勧めでネット通販を始めた1999年当時は、ネット詐欺が問題になっていた時期だったので、100g数千円もする神戸ビーフをネットで購入してもらうというのはハードルが高かったんですよね。そこで、手の出しやすい価格でお店のコンセプトが詰まった商品をつくって、次のお肉の注文に繋げたいという思いで『極み』が生まれました」(旭屋店主・新田滋さん/以下同)

 A5ランクの3歳雌牛のみを使用し、お肉の食感がはっきり伝わるよう、角切りでカット。じゃがいもは契約農家が無農薬で栽培する糖度の高いレッドアンデスを選んだ。全て手作りのため製造数は限られ、当初から現在まで、原材料費の肉だけで販売価格を上回る赤字商品だ。

「当初は『誰がネット通販で神戸ビーフを買うねん』と思っていたのですが、いざ始めてみると、鹿児島や北海道の離島などにお住みで、近場で神戸ビーフを買うことができない方々から『テレビでよく見る神戸ビーフを実際に食べてみたい』と多くのご注文いただきました」

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