主人公よりも気になっちゃう!? 韓国ドラマで忘れられない“恋の2番手キャラ”たち(クランクイン!)

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出典元:クランクイン!

ラブロマンスやラブコメに欠かせない“2番手”の存在。韓国ドラマの中から、主人公よりも気になってしまう、忘れられない印象深いキャラクターをご紹介します。大切な人を心から思う彼らの選択を、最後まで一緒にそっと優しく見届けてあげませんか。(文=ヨシン)

【写真】日本でリメイクされた作品も! “忘れられない2番手キャラ”

■すっかりファンになるハン・ジピョン

 『スタートアップ:夢の扉』のハンチーム長ことハン・ジピョン(キム・ソンホ)は、クールなやり手投資家である反面、恋にはウブで負けず嫌い。本作が、そんな彼なくしては成立しないドラマになった理由は、いつの間にか「幸せになってほしい」とフィクションを越えた願いを届けてしまうほど、応援できる背景を持っているからです。

 起業を目指す主人公ソ・ダルミ(ペ・スジ)は、会ったことのない昔の文通相手、ナム・ドサンを忘れられずにいました。実はドサンは架空の人物で、ジピョンの恩人であるダルミの祖母の頼みで、ジピョンがドサンになりきって手紙を書いていたのです。ところが、大人になって再会した二人の前に実在するナム・ドサン(ナム・ジュヒョク)が現れ、ダルミに真実を隠したまま三角関係になってしまいます。ジピョンは、ダルミ率いるスタートアップチームに投資家として意見する時はカッコよく頼れる存在なのに、ダルミ個人のことになるとドサンとバチバチに競う少年になり、そんな“らしくなさ”につい笑みがこぼれます。ダルミの気持ちを知りながら、ダルミの夢をそばで支えるジピョンに何度も心を打たれ、すっかりファンに…。

 ちなみに、キム・ソンホは、8月27日からNetflixで配信スタートした『海街チャチャチャ』にも、“何でもできる万能ニート”のホン・ドゥシクとして出演。都会から来た歯科医ユン・ヘジン(シン・ミナ)が海辺の町コンジンでドゥシクと出会うラブコメディとなっています。本作が、キム・ソンホふんするキャラクターに今度こそ幸せになってほしいと願う視聴者の思いを受け止めてくれるのか、期待大です。

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