不良がテーマのSRPG『BANCHOU TACTICS』が開発中!『クローズ』や「くにおくん」、FFTから影響を受けるタイ産ゲーム(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

タイのSECRET CHARACTERが開発する『BANCHOU TACTICS(番長タクティクス)』のストアページがSteamにて公開された。ゲームはSteamのストアページによると、2023年第1四半期(Q1)に配信予定だ。本作のパブリッシングはインディーゲームでおなじみ、日本のフライハイワークスが担当する。

「BANCHOU TACTICS」画像・動画ギャラリー

『BANCHOU TACTICS』は日本の不良がテーマのシミュレーションRPGだ。本作は漫画『クローズ』や「くにおくん」、『ファイナルファンタジータクティクス』から影響受けているという。オノマトペの表現やドット絵のグラフィック、マス目のあるシミュレーションバトルはたしかにそれを感じさせる。本作を開発するのはバンコクに拠点を置く小さなスタジオとのことで、過去作の『Zombie Hero: Kiki strikes back』(iOS)は100万本の実績があるそうだ。
本作で舞台となるのは日本のとある街。この町では数年前から3つの高校の間で血みどろの抗争があった。その高校はサカエ高校、ナカムラ工業高校、ミナト高校の3つ。「この街はオレ達が仕切る」と信じて、不良たちが抗争を繰り広げているような世界観である。だが、ミナト高校のトップを張っていたキタガワ・セイイチが卒業したことで、3つの高校のパワーバランスが崩れ始めてしまったようだ。メインキャラクターとなるのはミナト高校に通うタイガ・アラシで、彼を中心にした物語が展開していくという。

ゲームプレイはターン制のストラテジーRPGだ。詳細なゲームシステムまでは不明だが、ステージは『ファイナルファンタジータクティクス』風の3D方式で、マス目で区切られている模様(世界設定の兼ね合いもあってか高低差はほぼないように見える)。不良たちをターンごとに動かしていきバトルして、さらにはレベルアップさせていくようなゲームになっていると思われる。スクリーンショットを見るかぎりスペシャル攻撃があるようで、トレーラーからもマウントを取って殴るような攻撃方法が確認できる。
海外産で「くにおくん」から影響を受けたゲームと言われると、ロシア産の『The friends of Ringo Ishikawa』(レビュー)を思い出す人も多いだろう。『The friends of Ringo Ishikawa』はグラフィックは「くにおくん」から影響を受けつつも、ライフシミュレーターのようなゲームだった。『BANCHOU TACTICS』はバトルがFFT風と、どちらの作品もなんとも個性的で驚きだ。
スタジオの公式Twitterアカウントでは本作の開発状況がツイートされていっているようなので、応援したい人は今のうちにTwitterをフォローし、Steamでもゲームをウィッシュリストに加えておくといいだろう。

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