上方歌舞伎で活躍、坂東竹三郎が89歳で死去(ステージナタリー)

【広告】ドクターゼロのケトコロストシャンプー&コロストラムトリートメントで健康な頭皮に!(男女兼用)

■止まらない痒みとフケ

■痒みもニオイも消えた!

■ケトコロストシャンプー & コロストラムトリートメント!

出典元:ステージナタリー

坂東竹三郎が、6月17日11:28に骨髄異形成症候群のため、大阪の病院で死去した。89歳だった。

竹三郎は1932年8月4日、大阪府生まれ。1949年に四代目尾上菊次郎の弟子となり、大阪・中座「盛綱陣屋」の腰元で尾上笹太郎を名乗って初舞台を踏む。1959年に三代目坂東薪車と改名し名題昇進。1967年に朝日座「吉野川」の久我之助ほかで五代目坂東竹三郎を襲名した。

関西に居を構えた竹三郎は、スーパー歌舞伎II「ワンピース」の女医ベラドンナ役など、新作歌舞伎の舞台にも出演。自主公演「坂東竹三郎の会」で復活狂言にも取り組んだほか、上方歌舞伎の振興や後進の育成にも力を注いだ。昨年12月に京都・南座で上演された「雁のたより」が、竹三郎にとって最後の舞台となった。

なお葬儀は家族葬にて、すでに執り行われた。

コメントは受け付けていません。