三浦透子、長編映画単独初主演! 恋愛感情を抱かない主人公が幸せを探す「そばかす」12月16日公開(映画.com)

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出典元:映画.com

「ドライブ・マイ・カー」で第45回日本アカデミー賞の新人俳優賞を受賞した三浦透子が、「あの日々の話」の玉田真也が監督を務める「そばかす」で、長編映画単独初主演を果たすことがわかった。恋愛至上主義がまん延する世界で、恋愛感情を抱かない主人公が、「自分は何者で、自分の幸せは何なのか」を発見していく。あわせて、公開日は12月16日に決定した。

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 本作は、「わたし達はおとな」「よだかの片想い」に続く、“へたくそだけど私らしく生きる”等身大の女性のリアルを紡ぐ映画シリーズ「(not)HEROINE MOVIES」(ノット・ヒロイン・ムービーズ)の第3弾。恋愛至上主義が常識化した社会を生きるひとりの女性が、恋愛や結婚を勧めてくる周囲と向き合い、自分と向き合い、さらには将来とも向き合いながら、幸せの形を探すさまを描く。

 第94回アカデミー賞で国際長編映画賞を受賞した「ドライブ・マイ・カー」の三浦、劇団「玉田企画」の作・演出を担い、初監督作「あの日々の話」が第31回東京国際映画祭日本映画スプラッシュ部門に正式出品された玉田監督がタッグを組む。現代の日本社会で生きるゲイのカップルを描いた「his」の企画・脚本を担ったアサダアツシら制作チームが集結した。

 物心ついた頃から「恋愛が何なのかわからないし、いつまで経ってもそんな感情が湧いてこない」自分に不安を抱きながらも、マイペースに生きてきた蘇畑佳純(そばたかすみ/三浦)は、30歳になった。大学では音楽の道を志すも挫折し、現在は地元に戻りコールセンターで苦情対応に追われる日々を送っている。妹の結婚・妊娠を受け、佳純は母から頻繁に「恋人いないの?」「作る努力をしなさい!」とプレッシャーをかけられ、遂には無断でお見合いをセッティングされる始末。しかし、そのお見合いの席で、佳純は結婚よりも友だち付き合いを望む男性と出会う。

 三浦は、「ふつうのこと、ふつうだと思っていたことについて、一度考えてみる。まっさらにして、自分と向き合ってみる。蘇畑佳純を演じていた時間は、そういう時間でした。ふつうはひとつじゃない。そんな当たり前にちゃんと気づくことが出来たのは、彼女の目を通して世界をみる機会をいただけたからだと思っています」と思いを明かす。そして、「そんな出会いをくださった、この作品に関わる全ての皆様に、改めて、感謝の気持ちでいっぱいです。ひとりでも多くの方に、彼女の人生に触れてほしいです。映画館で見ていただけることを心から願っています」と、メッセージを託した。

 玉田監督は、「みんなで同じ目標を共有できて、チームで作品を作っていると感じられる居心地のいい現場でした。結果、自分が今作れるベストの映画になったと思うし、同時に今後への課題も見えて、この映画に携われてよかったです」と振り返った。

 「そばかす」は、12月16日に東京・新宿武蔵野館ほか全国で公開。

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