三上真史&遼河はるひ、愛のローズガーデンを訪問「自然の力を信じて、引き出してあげることが園芸」(オリコン)

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出典元:オリコン

BS日テレ「旅する水曜日」枠(毎週水曜 後9:00)の番組『麗しのガーデン散歩』が、25日と6月1日の2週にわたって放送。6月1日の放送では、NHK Eテレ『趣味の園芸』などで活躍し、各所で園芸のすばらしさを伝えている三上真史が、遼河はるひとともに、山梨県石和温泉のガーデンを訪れる。

【動画】三上真史、磯山さやか・柴田理恵と“ガーデン散歩”

 まずは、南アルプスを望むハイジの村を訪れ、230メートルにもおよぶバラの回廊を堪能。その後に訪れた愛のローズガーデンには、春バラの数々が待ち受けていた。品種改良から肥料作りまで夫婦でこだわる理由が明らかになる。

 同局では、4月より「旅する水曜日」と題して、毎週水曜日の午後9時から“大人のプチ旅バラエティ”を編成。阿佐ヶ谷姉妹が商店街をめぐっていく『阿佐ヶ谷姉妹いいわね商店街』、タレントの久本雅美が、アシスタントの神田愛花、ゲストと飲みながら“本音トーク”を繰り広げる久本雅美のぶっちゃけ酒場』、京本政樹・柳沢慎吾・次長課長の河本準一による『京さま慎ちゃんの令和も飛ばすぜ!』がこれまで放送されていた。

 収録を終えた遼河、三上がコメントを寄せた。

■遼河はるひ

――今回のガーデンめぐりはいかがだったでしょうか?
とにかく美しいバラに魅了され、バラの中でもあんなに種類や名前があると知って、とても興味が湧きました。しかも! バラは比較的育てやすいと聞き、いままでは「自分でバラを育てるなんて…」と思っていましたが、この機会にぜひ、挑戦したいと思いました!

■三上真史

――山梨石和温泉近くのガーデンはいかがだったでしょうか?

植物への愛、植物のポテンシャルを引き出そうとする思いを非常に感じました。接ぎ木をして、バラを育てているのですが、これはすごいことで…。通常、ひとつのバラだけを接ぐのですが、2種、3種に挑戦するという。理論上はいけだろうと思っていても、僕は、そのチャレンジされている方にまだ会ったことがなかったので…。そんなことにチャレンジされて、しっかり咲かせている。本当に植物の可能性というものを非常に感じて、興奮しました。植物の可能性を信じていて、実際育てているからこそ、できることなのだなと感じました。
あと、植物だから肥料が必要なのはもちろんですが、その肥料に関しても、やっぱり自分で作ると。ただ肥料を与えればいいのではなく、そこでいかに植物が吸収しやすく、土にあった肥料にするかということを試行錯誤されていて、僕も勉強になりましたし、自然のもともとの姿、植物の持っている自然の力っていうのを信じて、それを引き出してあげることが園芸だなと思いました。

――お庭も一般の家庭とは思えないくらいのいろいろな種類がありましたね。
やっぱりオープンガーデンに行かないと見られない、いわゆる公共のガーデンなどがあって、そういったところでは園芸に人気の種類が植えられることが多いのですが、こちらのオープンガーデンしか見られない、こだわりの植物をたくさん植えられていて、そういったところが魅力だなと感じました。オープンガーデンで初めて見る植物も多いと思うのですけど、だからこそ会話も弾みますし、自分の家でもやってみたいと思えますよね。

――遼河はるひさんと一緒に回られていかがでしたか?

植物自体大好きということで、育ててみたいという強い想いがあるということで、今回をきっかけに「もっとやろう!」とおっしゃっていたのが印象的でした。やはり、オープンガーデンに行くと、育ててみたくなりますよね。バラやハーブ類に挑戦したいとおっしゃっていましたし、こうやって、園芸の輪が広がっていくのはうれしいです。

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