ロマンポルノ50周年記念プロジェクト 20代男女の性愛、SM、百合…新作3本見どころ予告&ポスター公開(映画.com)

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出典元:映画.com

日活が1971年に製作を開始した「日活ロマンポルノ」50周年記念プロジェクトの一企画「ROMAN PORNO NOW(ロマンポルノ・ナウ)」のもとで製作された、松居大悟、白石晃士、金子修介の3監督による新作3本の予告映像(youtu.be/ykM-AlrWhlE)が完成。このほどポスタービジュアルとともに公開された。

【写真】ロマンポルノ50周年記念プロジェクト新作3本の場面写真

 記念すべき第1作「団地妻 昼下りの情事」が封切られて以降、数々の名作が誕生し、昨年の第78回ベネチア国際映画祭のクラシック部門では「(秘)色情めす市場」が初選出されたロマンポルノ。日活は、これまで以上にロマンポルノ作品の多様性・エンタテインメント性・芸術性を訴求するための50周年記念プロジェクトを実施。現代のさまざまな生き方や個性を認め応援する、時代の「今」を切り取った新企画「ROMAN PORNO NOW(ロマンポルノ・ナウ)」を発足し、個性派の3監督が、多彩なジャンルで女性を強く美しく描く。

 第1弾は、山崎ナオコーラ氏の小説が原作の「手」(9月16日公開)。「ちょっと思い出しただけ」(22)の松居監督が、年上男性ばかりと付き合ってきた主人公の心の機微、20代のリアルな男女の姿を巧みに映し出す。第2弾は、白石監督作品「愛してる!」(9月30日公開)。SMを通して知られざる自分の本性があらわになり、解放されていくアイドルをポップに描く。第3弾は、金子監督作品「百合の雨音」(10月14日公開)。ロマンポルノ作品「宇能鴻一郎の濡れて打つ」(84)で監督デビューした金子監督が、女性同士の恋愛模様を「OL 百合族 19 歳」(84)以来、38年ぶりに艶やかに描く。

 このほど公開された予告編は、50周年イヤーに相応しくお祭り感のある音楽とともに始まり、3作品のキラーカットが収められている。「手」では、さわ子(福永朱梨)と森(金子大地)が、同僚を気にしつつも足元でこっそりじゃれあう姿や、2人だけに流れる甘いひとときが、「愛してる!」では、ミサ(川瀬知佐子)が女王様カノン(鳥之海凪紗)に縛られながら、鋭い眼差しを向けられるシーン。大人の女性を艶めかしく映し出す「百合の雨音」からは、葉月(小宮一葉)と栞(花澄)が一線を越えてしまい戸惑いながら激しく求めあう表情が切り取られている。

 また、7月1日より特典付きムビチケカード(3回券)がメイジャー通販サイト、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか一部の上映劇場にて販売開始される。ムビチケカードの購入特典は、ロマンポルノ50周年を記念した数量限定グラス。ロマンポルノ製作が始まった 1971年当時の日活ロゴと「ROMAN PORNO 50th ANNIVERSARY」のロゴが印字されている。ムビチケのサイトからは、各作品のムビチケ前売券(オンライン)も購入可能だ。

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