ラグビーW杯の熱を新リーグへ、最後のトップリーグ概要決定(チケットぴあ)

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出典元:チケットぴあ

9月28日、『ジャパンラグビー トップリーグ 2021』の大会概要および日程が発表された。2021年1月16日(土)に開幕し、2ステージ制およびプレーオフトーナメントによって優勝を決定する。ファーストステージで16チームを2カンファレンスに分け、1回戦総当たりのリーグ戦を行い、セカンドステージは、『ジャパンラグビー トップチャレンジリーグ(TCL) 2021』の上位4チームも加え計20チームを4プールに分け、1 回戦総当たりのプール戦を開催。セカンドステージの各プール上位チームによるトーナメント形式のプレーオフを行うのだ。セカンドステージおよびプレーオフの詳細は決定次第、新型コロナウイルス感染症対応を踏まえた順位決定方法およびチケット販売の詳細は11月上旬に発表予定とのこと。

太田治チェアマンは「さまざまな要件から1~5月に実施できることになった。19週に25チームをはめ込みファースト・セカンドという形になった。新リーグの審査の対象になるということで25チームをできるだけ組み込む形を考えた。ただ今後のコロナの状況によっては大会のフォーマットを変えていく。昨季は残念ながらシーズンは不成立となった。どうなるか心配したが、ここまで来られてよかった。ワールドカップの盛り上がりを2022新リーグへいかにつなげるか。最後のトップリーグ。17年間やってきた。『His Story, HISTORY.』をコンセプトとしてやっていきたい」と思いを語った。

ファーストステージのグループ分けは以下の通り。
【レッドカンファレンス】
サントリーサンゴリアス(2位)/トヨタ自動車ヴェルブリッツ(4位)/NTTコミュニケーションズシャイニングアークス(5位) /クボタスピアーズ(7位)/Honda HEAT(9位)/東芝ブレイブルーパス(11位)/宗像サニックスブルース(13位)/三菱重工相模原ダイナボアーズ(TCL2位)
【ホワイトカンファレンス】
神戸製鋼コベルコスティーラーズ(1位)/ヤマハ発動機ジュビロ(3位)/ パナソニック ワイルドナイツ(6位)/リコーブラックラムズ(8位)/NEC グリーンロケッツ(10位)/キヤノンイーグルス(12位)/日野レッドドルフィンズ(14位)/NTTドコモレッドハリケーンズ(TCL1位)
※カッコ内の数字は2018-2019シーズンの最終順位。

『トップリーグ』開幕戦のカードは次の通り。
【1月16日(土)開催】
東芝×NTTコム  秩父宮
クボタ×三菱重工 江戸川
トヨタ自動車×サントリー 豊田ス
日野×NTTドコモ 花園
神戸製鋼×ヤマハ発動機 ノエスタ
【1月17日(日)開催】
リコー×キヤノン 駒沢
パナソニック×NEC 熊谷
Honda×サニックス 鈴鹿

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