ユージ、「目の前にきた波に乗って」今がある 両親&妻子への思いも語る (オリコン)

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出典元:オリコン

タレントのユージが3日、東京・国立映画アーカイブで開催中の「EU FILM DAYS 2022」にて上映されたマルタ映画『ルッツ 海に生きる』のトークショーに登壇。「客観的にはとても見ることができなかった」というユージは、主人公に自分を重ねながら、両親のこと、今の家族のこと、芸能界に入ってからのことなどを赤裸々に語った。

【動画】マルタ映画『ルッツ 海に生きる』予告編

 漁師である主人公が、誇りを持てる仕事と、家族のためにお金を稼ぐこととの狭間で葛藤する本作。特に共感したのは「父になった瞬間の気持ちです。もちろん、すごくうれしいのに、どうしようもない不安にも襲われるんです。自分の未熟さを実感して、前に進もうとしても、後戻りしてしまうような感覚になる。そんな父の気持ちがよく表れていました」。

 人生の岐路に立つ主人公と照らし合わせ、自身は「目に前に来た波には乗るタイプ」とユージ。「次に大きな波が来るかもしれないといって待ったりはしません。次々にきた波に乗ります。そんな感じなので、建築関係、塗装業…と一丁前を目指すのですが、いつも半人前で終わってきました」と振り返る。それでまた芸能界という波に乗り、「役者になろうと思っていたら、番宣が楽しすぎて、今度はバラエティがやりたいと思い、今の仕事になりました」。

 ユージにとっての人生の岐路は「19歳の時に、アメリカにいる父に会いに行ったんです。暮らしたこともほとんどなかった父と暮らすことになったんです。その一年が岐路だったと思います。父はハリウッドで俳優をしていました。よく『お父さんはハリウッド俳優なんですね』と言われますが、違います。ハリウッドで俳優をしている人はたくさんいるんです。でも、僕は頑張って俳優をしている父を見て、かっこいいなと思ったんです。それで、二十歳になって日本に戻り、俳優になりたいと思って。父の背中を見てそう思ったんです」。

 そして、自身も結婚して、父親になった今、「これからどうなるかはわかりませんが、僕の船に、今は家族が乗ってきてくれています。だから僕はかじ取りに回って、船底を修理したり、後ろで支えていたい。家族には楽しんでよい景色を眺めてほしいんです。プライドを持っている場合じゃない」と、話した。

 映画『ルッツ 海に生きる』の主人公は、妻と息子と幸せに暮らしたいだけなのに、徐々に社会の中で追い詰められ、漁師としてやってはならないことに手を染めてしまう。

 「まるで自分が映画の中にいるような気持になってしまい、主人公のおかれた状況に胸が痛くなりました」と感想を語っていたユージは、「妻への思いやりをとにかく大切にしたいと思っています。僕には3人の子どもがいるのですが、一番上の子は妻の前の夫との子どもで、下の二人は僕との間の子どもです。上の子とは血はつながっていません。でも血のつながりなんて見えないし、関係ないと思っています。妻と僕のつながりで生まれた家族なんです」と、妻子への思いも明かした。

 「子どもたちには僕が妻を愛していて、妻が僕を愛している姿を見てもらいたい」というユージ。子ども時代、「母子家庭で育ったんですが、母に彼氏ができると、僕はとてもうれしかったんです。でも母は、僕の顔ばかりうかがっていた。別れた後に聞くと『お母さんはあなたといるのが一番幸せだから』と言われて…。『ちがう! 僕はお母さんに幸せになってほしいんだよー』と思っていました。だから、僕と妻が愛し合っているのを見せることが、子どもたちにも伝わると思っているんです」と話していた。

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