ミル、個人6勝目を挙げチームの独走を牽引/RAGE Shadowverse Pro League セカンドシーズン(AbemaTIMES)

【広告】    レイコップ

コードレススティッククリーナー

使い勝手はコードレスが一番!

出典元:チームを勝利に導いたミル

対戦型カードゲーム「Shadowverse(シャドウバース)」のプロリーグ、「RAGE Shadowverse PRO LEAGUE セカンドシーズン」の第7節が1月13日に開催され、5勝1敗で首位を独走するau デトネーション(以下デトネーション)と4勝2敗で2位につけるレバンガ☆SAPPORO(以下レバンガ)が対戦。1-1で迎えた第3試合を今期個人で構築戦最高勝率を誇るミルが制し、2-1でデトネーションが勝利。リーグ成績を6勝1敗として首位を盤石のものとした。レバンガは4位に転落した。

 第1試合はレバンガの真春、第2試合はデトネーションのSpiciesが取り返し、迎えた第3試合。レバンガはきょうま、デトネーションはミルが登場した。

 個人戦5勝1敗と圧倒的な成績を収めているミルだったが、この1敗は前回のレバンガとの対決できょうまに喫したもの。ここでリベンジを果たしたいところだったが、第1バトルはさわさきが「月の刃・リオード」を駆使して先勝する。しかしウィッチミラーとなった第2バトルはミルが奪い返し、決着は第3バトルへともつれこんだ。

 ミルはネメシス、さわさきはウィッチを繰り出した戦いとなったが、序盤からミルがじわじわとさわさきにダメージを与えながら、手札を整える展開に。守護札を引けずに苦しむさわさきに対し、ミルはまったく隙を見せずに攻撃を加え続け、最後は「エンシェントアーティファクト」を駆使して勝負を決め、個人戦6勝目をあげチームの勝利を手繰り寄せた。

 接戦を制したミルは「さわさき選手にリベンジできたのが嬉しかったです」とほっとした様子で語った。

 また第2試合で貴重な勝利をもぎ取ったSpiciesも、「前回きょうまさんに負けていたので、勝てて嬉しかったです」と、リベンジずくめの試合となった。

 次回第8節は1月20日に開催される。首位デトネーションは最下位の名古屋OJA ベビースターと、4位に転落したレバンガは上位進出を賭けて3位横浜F・マリノスと対戦する。

 ◆RAGE Shadowverse PRO LEAGUE リーグ戦セカンドシーズンは10月から2月まで開催される。セカンドシーズン1位のチームには400万円。2位のチームには200万円。3位のチームに100万円が授与される。セカンドシーズン1位のチームは3月に開催されるリーグチャンピオンシップを戦う権利が与えられ、ファーストシーズン1位のレバンガ☆SAPPOROと年間チャンピオンの座を争う。

コメントは受け付けていません。