マーベル・スタジオ社長ケヴィン・ファイギ、『シャン・チー/テン・リングスの伝説』は20年間にわたって実写映画の候補だったと語る(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

マーベル・スタジオの社長を務めるケヴィン・ファイギによると、「シャン・チー」は20年以上にわたって実写映画化の候補として考えられていたようだ。『シャン・チー/テン・リングスの伝説』のヒットを受けて、ケヴィン・ファイギがコメントしている。

「シャン・チー/テン・リングスの伝説」画像・動画ギャラリー

同一の世界観を共有し、膨大な数の作品とキャラクターで描かれるマーベル・シネマティック・ユニバース(以下、MCU)。「フェーズ」と呼ばれる時系列のまとまりを意味する概念があり、2008年に公開された『アイアンマン』でフェーズ1がスタートした。その後MCUは人気シリーズとなり、フェーズ3の最終作として2019年に公開された『アベンジャーズ/エンドゲーム』は当時の世界興行収入記録を塗り替えた。
『シャン・チー/テン・リングスの伝説』は、現在進行中のフェーズ4に含まれる作品だ。なぜ、フェーズ4で「シャン・チー」を制作したのか。その理由についてケヴィン・ファイギは、「今」がベストのタイミングだったと語った。5年前や10年前に本作を作ろうとしていたら、シャン・チー役のシム・リウは若過ぎるし、デスティン・ダニエル・クレットンはまだ監督をする立場になかった。

シャン・チーはヒーロー映画の主役になり得る魅力的なキャラクターで、ケヴィン・ファイギのなかでは20年以上もの間、MCUの候補に挙がっていたそうだ。「今のタイミングだからこそ、魅力的なキャストと製作陣でフェーズ4の重要作を誕生させることができた」とケヴィン・ファイギはコメントしている。

公開から3日間で全世界興行収入1億2760万ドル(約139 億円)を記録した『シャン・チー/テン・リングスの伝説』。日本国内でも興行収入が3億円を突破し、観客動員数19万人を記録するなど好調なスタートになっている。

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