マーベル・スタジオ、サンディエゴ・コミコンに復活!(映画.com)

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出典元:映画.com

米マーベル・スタジオが、世界最大級のポップカルチャーイベントとして知られる「サンディエゴ・コミコン・インターナショナル」に3年ぶりに参加することが明らかになった。米バラエティなどが報じている。

 サンディエゴ・コミコンは、例年7月に米サンディエゴで開催されるが、2020年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で、1970年の同イベント発足から初めて対面式イベントが中止になり、「コミコン@ホーム」と題したオンライン版に変更。翌21年は、7月に「コミコン@ホーム」が実施されたうえで、11月26~28日に小規模な対面式イベントが行われたが、毎年同イベントの最大の目玉として注目を集めるマーベルは、いずれも不参加だった。

 新型コロナウイルスの感染者減少と各種規制解除にともない、「ワンダーコン」や「スター・ウォーズ・セレブレーション」といったアメリカ国内の対面式大型イベントが復活を遂げるなか、6月24日(現地時間)に行われたマーベル・スタジオ最新作「ソー ラブ&サンダー」のバーチャル記者会見に出席した同スタジオのケビン・ファイギ社長は、7月に開催されるサンディエゴ・コミコンへの参加を正式に表明。

 プレゼンテーションの中身について明かすことはなかったが、11月全米公開予定の「ブラックパンサー ワカンダ・フォーエバー(原題)」をはじめ、来年公開を控える「アントマン・アンド・ワスプ クワントゥマニア(原題)」や「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.3(原題)」、「ザ・マーベルズ(原題)」、マハーシャラ・アリ主演によるリブート版「ブレイド(原題)」といったMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)映画作品に加えて、「アイ・アム・グルート(原題)」「アイアンハート(原題)」「シークレット・インベージョン(原題)」「エコー(原題)」などのDisney+向け実写ドラマに関するアップデートが発表されるものと予想される。

 サンディエゴ・コミコン・インターナショナルは、サンディエゴ・コンベンション・センターで7月21~24日に開催される。

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