マーベルリブート版「ブレイド」にデルロイ・リンドー(映画.com)

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出典元:映画.com

米マーベル・スタジオによるリブート版「ブレイド(原題)」で、デルロイ・リンドーが出演交渉の最終段階に入っていることが明らかになった。米ハリウッド・レポーターが独占で報じている。

 人間とバンパイアの血を継ぐブレイドは、世界制覇を目論む悪しきバンパイアたちを抹殺すべく、バンパイア・ハンターとして戦う孤高のダークヒーローで、ニューライン・シネマがウェズリー・スナイプス主演で製作したオリジナル版3部作「ブレイド」(1998)、「ブレイド2」(2002)、「ブレイド3」(04)は、いずれも大ヒットを記録した。

 リブート版は、「ムーンライト」「グリーンブック」で2度の米アカデミー助演男優賞に輝いたマハーシャラ・アリを主演に迎え、米HBOの大ヒットドラマ「ウォッチメン」のステイシー・オセイ=クフォーが執筆した脚本をもとに、リズ・アーメッド主演「Mogul Mowgli(原題)」で注目を集めたバッサム・タリク監督がメガホンをとる。マーベル・スタジオ社長のケビン・ファイギがプロデュースにあたる。

 交渉が成立した際にリンドーが演じる役柄も含め、アリ以外のキャストやプロットなどの詳細についてはいまだ明かされていない。情報筋によると、本作は2022年晩夏のクランクインを目指しているとのこと。

 リンドーは、スパイク・リー監督の「マルコムX」(1992)で注目を浴びて以降、「クルックリン」(94)や「クロッカーズ」(95)といったリー監督作のほか、「ゲット・ショーティ」(95)や「ブロークン・アロー」(96)、「60セカンズ」(00)などのヒット映画でバイプレイヤーとして活躍してきたベテラン俳優。チャドウィック・ボーズマンさんの遺作となった「ザ・ファイブ・ブラッズ」(2020)で再びリー監督とタッグを組んで話題をさらった。最新出演作「ザ・ハーダー・ゼイ・フォール 報復の荒野」では、実在したアメリカ西部初の黒人保安官マーシャル・バス・リーヴス役で熟練の演技をみせている。

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