“マリコ”沢口靖子に未知の細菌の魔の手が! 『科捜研の女 ‐劇場版‐』本予告解禁(クランクイン!)

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出典元:クランクイン!

女優・沢口靖子主演の人気ドラマ『科捜研の女』シリーズを映画化する『科捜研の女 ‐劇場版‐』より、予告編と本ポスターが解禁。主題歌は、新進気鋭の女性シンガー・遥海(はるみ)が歌う「声」に決まった。

【動画】沢口靖子VS佐々木蔵之介! 『科捜研の女 ‐劇場版‐』本予告映像

 『科捜研の女』シリーズは、京都府警科学捜査研究所(科捜研)の法医研究員・榊マリコ(沢口)を中心に、科学技術を駆使するひと癖もふた癖もある科捜研メンバーたちが事件の真相に挑む姿を描く科学捜査ミステリー。今回の劇場版では、榊マリコ役の沢口、マリコとバディを組む京都府警の土門薫刑事役・内藤剛志をはじめ、テレビシリーズのレギュラーキャスト10名が勢ぞろいで<世界同時多発不審死事件>に挑む。さらに、シリーズ史上最強の敵となる天才科学者・加賀野亘役で佐々木蔵之介が出演する。

 予告編は、舞い落ちる紅葉と不安げなマリコ(沢口)の表情、そして「助けて」と言いながら高所から自ら飛び降りる京都、ロンドン、トロントの事件<世界同時多発“科学者”不審死事件>から幕を開ける。

 京都で起きた2つの事件は、犯罪につながる物的証拠が出ず、自殺として処理されようとしていたが、被害者たちの「助けて」という死の間際の一言に違和感を覚えたマリコたち科捜研のメンバーと捜査⼀課の土門刑事(内藤)は強引に捜査を進めていた。2人の被害者が科学者で研究テーマが類似していたこと、さらに2人の衣服から見つかった“未知の細菌”から、世界的な発見で脚光を浴びている天才科学者・加賀野亘(佐々木)へとたどり着く。加賀野が研究しているのは、人間の遺伝子をも凌駕(りょうが)し、適正体重へと導く腸内細菌、通称「ダイエット菌」で、双子の一人に感染させる禁断の実験を行っていた。

 ダイエット菌と今回の事件の関係性に目を付けたマリコは、加賀野を追い詰めようとするも「直接的な証拠は⼀切ないのに、逮捕できると思っているのか」と⼀蹴されてしまう。窮地に陥るマリコたちだが、父である榊伊知郎、元科捜研所長・宮前守、元夫・倉橋拓也、そして元科捜研物理研究員・相馬涼たち歴代レギュラーメンバーの力も借り、事件解明に向けて動き出す。しかし、マリコにも未知の細菌の魔の手が襲い掛かる衝撃的なラストで予告編は終わる。

 本ポスターには、劇中で鍵となる加賀野の近未来的な実験室を背に、20年以上続くシリーズの歴代レギュラーキャストと今回のゲストの合計21名が集結している。

 本作のために書き下ろされた主題歌「声」は、主人公マリコのいろいろな声に耳を傾け真実を求め続けるまっすぐな女性像にインスパイアを受け、「どんなに迷ったり悩んだりつらい時があっても、決して一人じゃない、みんながいるよ」というメッセージを込めた、聴く人それぞれに何か答えをくれるかのような柔らかく温かいバラードに仕上がっている。

 自身初となる映画主題歌を手がけた遥海は「20年以上も続く、歴史の長い素晴らしい作品に携われてとても光栄に思います。心を込めて大事に歌わせていただきました」と喜びのコメントを寄せた。

 同曲について主演の沢口は「力強くのびやかな遥海さんの歌声が盛り上げてくださいます。決してあきらめず真実にたどりつこうと試みる、そんなマリコの精神と重なりました」と絶賛している。

 『科捜研の女 ‐劇場版‐』は、9月3日より全国公開。

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