ポータルによる移動を駆使して戦うFPS『Splitgate』が予想以上の人気でサーバー増設を要し正式リリースを延期(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

オープンベータテストのサーバーに200万人ものプレイヤーが押し寄せた結果、開発チームはサーバー容量の増設を余儀なくされ、マルチプレイFPS『Splitgate』の正式リリース日が延期となった。
今月の初めにコンソール版でのオープンベータテストが始まったことで、サーバーの過負荷に拍車がかかった。このクロスプレイ対応のオープンベータテストはPC、PS4、PS5、Xbox Series X|S、Xbox Oneでプレイできる。先週に『Splitgate』の開発チームはTwitterで、ゲームを維持するためサーバー容量の拡張に取り組んでいることを明かしていた。

本作はグラフィックの抜本的な見直しなどを経て、当初は7月27日にリリースする予定だった。エンジニア4人を中心とする1047 Gamesの小規模な開発チームは、同時アクセスできるプレイヤーを増やすよう急いで対応しているため、本作のリリースは8月に変更となる。
「我々開発チームは『Splitgate』コミュニティが見せてくれた素晴らしい評判に感動しています。突然かつ急激にサーバーにアクセスするプレイヤー数が増加し、尋常ではないレベルに成長したことに伴って、私たちは無数の技術的な問題への対処に迫られています。高品質なゲームと体験をお届けするべく全力で取り組んでいますし、我々最大の課題は単にコミュニティ全体を支えられるほどのサーバー容量を確保することです」1047 GamesのCEO、Ian Proulxは声明でこう述べた。

また、Proulxは開発チームがサーバー容量と安定性を拡張する上で必要な1000万ドルの資金を調達できたことも発表した。
それまでの間、本作のプレリリースベータは継続する予定だ。1047 Gamesは、予定通りファンを維持するためのプレリリースバージョンのアップデートを行い、新マップ3種や、カスタマイズ要素やスキンを追加する予定だ。

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