ホークアイの体に起きた異変についてプロデューサーが解説 目指したのは人間らしさの表現(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

この記事は、現在Disney+で配信中のマーベル作品『ホークアイ』の多少のネタバレを含みます。

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先週配信開始されたDisney+の新作ドラマ『ホークアイ』で、ジェレミー・レナー演じるクリント・バートンは補聴器を着けている。これは特に、本作が多くのインスピレーションを受けたマット・フラクションとデイビッド・アジャのコミックスを考慮したものだが、プロデューサーによると、ホークアイが超人ではないことを見せるのもまた本作の重要な側面だとのことだ。
『ホークアイ』のエグゼクティブプロデューサー、トリン・トランはIGNに対しこう語った。「私たちには(コミックスから)本当に生み出したかった内容があり、そのひとつがクリントの難聴です」

「これこそが、超人的な力を持たない人間であるクリントの現実的な姿なのです。彼は実際にケガを負います。これは私たちが実現したいと思った人間的な要素です。ああいったことに巻き込まれればケガを負うし、生死に関わることもあるでしょう。ミッションが終われば、彼はアイスパックを体に当てるのです。そういった『裏側』を見せたいと思っており、彼の難聴もその一環なのです」
ドラマシリーズでは、クリントは最序盤から補聴器を着けており、アベンジャーズの活動で巻き込まれた数々の爆発による代償を補うため、それを使い始めたことが後に明かされる(結局のところ『アベンジャーズ/エンドゲーム』最大の爆発ではほぼ最前線にいた)。これはコミックと比べて、より「摩耗した」感じのダメージ演出である。というのも、コミックでのホークアイは1983年、音波を使うヴィランのクロスファイアに対処するためソニックアローを使ったことで鼓膜が破れ、難聴者となっているからだ。ホークアイの耳は最終的に回復するが、フラクションとアジャのコミックスでは補聴器が再び登場し、のちに耳を刺されたことで完全な聴覚障害者となる。以降の続巻では会話が手話で表現されており、ドラマではクリントとその息子が手話を使う姿も見られる。

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