ホウ・シャオシェン大特集、全上映作品決定! O・アサイヤスによるドキュメンタリー含む全22作品(映画.com)

オパシー・アンチバクテリアルハンドジェル

細菌・ウイルス消毒用のハンドジェルです。

・高い殺菌作用を誇る「擦り込み式」

・小さなお子様でも使用が可能

・肌にやさしい潤い成分も配合

出典元:映画.com

「台湾巨匠傑作選2021 侯孝賢監督デビュー40周年記念 <ホウ・シャオシェン大特集>」の全上映作品が、このほど発表された。ホウ・シャオシェンの監督、主演、プロデュース作品、オリビエ・アサイヤス監督による貴重なドキュメンタリーを含む全22作品のほか、「隠れた名作台湾映画発掘!貴重な未公開映画上映&解説」も開催されることがわかった。

【人物情報】ホウ・シャオシェン

 2020年に映画監督生活40周年を迎えたホウ・シャオシェン。今回の特集は、同年11月に中華圏映画のアカデミー賞と称される金馬奨の名誉賞(終身成就賞)を受賞したことを記念したものだ(20年の開催予定だったが、コロナ禍により本年に延期)。

 上映されるのは、台湾ニューシネマの誕生となった「坊やの人形」から、世界の映画人が驚愕した「風櫃(フンクイ)の少年」「冬冬(トントン)の夏休み」「童年往事 時の流れ」といった初期傑作群。89年にベネチア国際映画祭金獅子賞受賞し、中華圏映画初の世界三大映画祭グランプリ受賞の快挙を成し遂げた大作「悲情城市」は、35ミリフィルムでの上映となる。

 監督デビュー2作目「風が踊る」をデジタルリマスター版での披露となり、「フラワーズ・オブ・シャンハイ」は4Kデジタルリマスター版で劇場初上映。プロデュース作からは、「One Day いつか」(監督:ホウ・チーラン)を日本初上映、今夏劇場公開を予定している「日常対話」(監督:ホアン・フイチェン)を特別上映する。

 「隠れた名作台湾映画発掘!貴重な未公開映画上映&解説」は、台湾映画コーディネーター・江口洋子氏が選んだ5作品を披露。「大仏+」(監督:ホアン・シンヤオ)、「狂徒」(監督:ホン・ズーシュアン)、「よい子の殺人犯」(監督:ジャン・ジンシェン)、「High Flash 引火点」(監督:ジャン・ジンシェン)、「アリフ・ザ・プリン(セ)ス」(監督:ワン・ユーリン)がラインナップされ、各回上映終了後、江口氏の解説映像を上映する。

 「台湾巨匠傑作選2021 侯孝賢監督デビュー40周年記念 <ホウ・シャオシェン大特集>」は、4月17日~6月11日、東京・新宿K's cinemaで開催され、順次ロードショー。上映スケジュールは、後日公式サイト(https://taiwan-kyosho2021.com/)で発表される。全上映作品は、以下の通り。

▼開催記念特別上映作品
「風が踊る」デジタルリマスター版

▼劇場プレミア上映
「HHH:侯孝賢」デジタルリマスター版

▼4Kデジタルリマスター版劇場初上映
「フラワーズ・オブ・シャンハイ」4Kデジタルリマスター版

▼ホウ・シャオシェン監督作品
「坊やの人形」
「風櫃(フンクイ)の少年」
「冬冬(トントン)の夏休み」
「童年往事 時の流れ」
「恋恋風塵」
「悲情城市」35ミリフィルム上映)
「ナイルの娘」デジタルリマスター版
「憂鬱な楽園」35ミリフィルム上映
「珈琲時光」35ミリフィルム上映
「黒衣の刺客」

▼ホウ・シャオシェン出演作品
「台北ストーリー」4Kデジタルリマスター版(監督:エドワード・ヤン)
「台湾新電影(ニューシネマ)時代」(監督:シエ・チンリン)
「あの頃、この時」(監督::ヤン・リージョウ)

▼ホウ・シャオシェンプロデュース作品
「One Day いつか」(監督:ホウ・チーラン)
「天空からの招待状」(監督:チー・ボーリン)
「軍中楽園」(監督:ニウ・チェンザー)
「日常対話」(監督:ホアン・フイチェン)
「台北暮色」(監督:ホアン・シー)
「台湾、街かどの人形劇」(監督:ヤン・リージョウ)

【広告】

新会社でも作れる

法人ETCカードは

しかもスピード発行




コメントは受け付けていません。