ピクセルリマスター版『ファイナルファンタジーVI』は2022年2月に配信へ 実質的な延期で、入念なデバッグや調整をするとのこと(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

スクウェア・エニックスはピクセルリマスター版『ファイナルファンタジーVI』について、発売時期は2022年2月になるとアナウンスした。ゲームはiOS/Android/PC(Steam)向けにリリース予定。また、PC版はSteamでの予約購入特典が追加となり、スペシャルサウンドトラックに楽曲が2つ追加、特製壁紙も追加となった。SteamにおけるFF6単体での予約受付は後日開始となる(予約特典などの詳細は公式ニュース参照)。
ピクセルリマスター版のFFシリーズは大体2カ月ごとの間隔で、これまで新作がリリースされていた。順当にいけばFF6は2022年1月リリースだったと思われるが、実質的に約1カ月の延期になったと言える。延期の理由として、公式ニュースには「(前略)イベント、バトルともに慎重に調整を行い、入念なデバッグを行うため、これまで以上に開発期間をいただくことになりました」と書かれている。

「ピクセルリマスター」はFF1~FF6までの初期6作品をモバイル/PC向けにリマスターするシリーズだ。ドット絵は渋谷員子が新たに書き起こし、楽曲は植松伸夫の監修のもとでアレンジとオリジナル版のスタッフも意識した作品となっている。そのほか、オートバトルやモンスター図鑑、イラストギャラリー、サウンドプレイヤーなどを搭載している。IGN JAPANではピクセルリマスター版の音源について語られたCEDEC2021における講演レポート記事を掲載しているので、そちらもチェックしてみてほしい。
「ピクセルリマスター」版はFF4やFF5のSteamにおけるユーザーレビューを確認すればわかるが、ユーザーからいくつかバグなどの問題点が指摘されていた。これを踏まえて、FF6ではしっかりとバグなどの問題がない状態でゲームをリリースするということだろう。

FF6そのものについて簡潔に解説すると、こちらはスーパーファミコンでリリースされたナンバリング作品としては最後になるゲームである。FF7からはPS1でリリースされて3Dとなったので、ドット絵シリーズの「ピクセルリマスター」としても最後の作品だ。FF6の戦闘システムはおなじみアクティブタイムバトル(ATB)を採用し、魔石を装備しての魔法の習得に、「サイドアタック」や「はさみうち」のような新たな戦闘陣形が登場した。ストーリーの描き方としては特定の主人公がおらず、操作するキャラクターが入れ替わっていく群像劇になっている。

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