ピクサー映画『バズ・ライトイヤー』はタイムトラベルSFに バズは「自分の時代から放り出されてしまったヒーロー」となる(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

ピクサー最新作『バズ・ライトイヤー』が発表されてしばらく経つが、その内容について多くは語られてこなかった。ピクサーはこれまでに、「トイ・ストーリー」に登場するアクションフィギュア、バズ・ライトイヤーをベースとしたSF映画になると明言していた。しかし、IGNが参加した最近のプレスイベントで、これがただのSF映画ではなく、タイムトラベルSF映画であることが判明した。

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監督のアンガス・マクレーンはこう話してくれた。「任務のために高速で時間航行をしたバズが、そのせいで、自分の愛する人々や社会と離れ離れになってしまう、というストーリーです。『リップ・ヴァン・ウィンクル』のように、自分の知らない未来に閉じ込められ、なんとしてでも過去に帰ろうとして、若き日の間違いを正そうとする。自分の時代から放り出されてしまったヒーローです」
「自分の時代から放り出されてしまったヒーロー」としてここ10年で最も有名なのは、もちろん、MCUのキャプテン・アメリカだろう。本作ではクリス・エヴァンスが、「トイ・ストーリー」シリーズでおもちゃ版の声優だったティム・アレンの代わりにバズ・ライトイヤーの声を演じることになるが、その人選に驚きはないというわけだ。

マクレーンが言及した「バズがなんとしてでも過去に帰ろうとする」というプロットは、『バズ・ライトイヤー』が悲しい内容の作品になることを示唆しているようでもある。結局、ピクサーは我々を泣かせる方法をよく知っているのだ。ある程度の“泣かせ”は予想されるが、とはいえ監督は、ものすごく悲しい作品になるわけではないとも語っている。「もっと重いバージョンもありました」とマクレーンは話しており、本作の最終版ではうまくバランスがとられているようだ。
映画『バズ・ライトイヤー』は2022年7月1日(金)より公開。

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